2009年12月 8日 (火)

押尾学の再逮捕を見て

昨日、例のMDMA使用昨事件で有罪判決を受けた押尾学とMDMAを押尾学に

譲渡したとされる、ネット販売業者の泉田勇介。この事件で亡くなった田中さん

の携帯電話を植え込みの中へ破棄し、証拠隠滅容疑の押尾学元マネージャー

でエイベックス元社員遠藤亮平の3名が逮捕された。泉田勇介は保険金殺人

犯の様に頭からスッポリとジャンパーを被り見えなかったが、元マネージャー遠

藤亮平と押尾学の顔はなんじゃありゃ。オレオレ詐欺で捕まった犯人の様にし

か見えない。あれがつい何カ月か前まで上場会社で勤務していた社員と、タレ

ントの顔か?まぁ、品性の欠片も無い。

だいたい、どんな不細工な事件で逮捕されているのか、その現状把握が全く出

来ていない。押尾がオレの若い衆やったら息できんくらいシバキあげて

「出て行け!この恥さらしが!」

「親御さんに謝りに行って来たんか!」

「男やったら云い訳せんと全て私の責任ですって云えんのか!オオゴラァ!」

「サッサと懲役行って来い!このボンクラが!」ぐらいの事は云ってやる。

マスコミ報道だけの情報だが、女の子の容態がおかしくなってから呼吸が止ま

る迄40分ぐらいの時間があったらしい。オレの想像ではおそらく「テンカン」を起

していたんじゃないかと思う。(あくまで想像だけども)そんなところへ肋骨が折

れるほどの心臓マッサージをしたら、そりゃ死ぬよ。無理やり心臓を潰している

様なもの。勿論呼吸が止まってからなんだろうけれども・・・・。それじゃ、呼吸が

あった40分間どんな処置をしたと云うのか?全身が痙攣を起しているいわゆ

る「癲癇」ならば、素人は何にも出来ない。唯一、出来る事はまさしく救急車を呼

ぶことであって、己のパンツを履く事でも身体から薬を抜く事でも無い。

女の子を呼んで二人でワルサをして、相手が死にかかったら正直パニックにも

なるのは分からないでも無いが、身を呈して救助するのが人の道でしょうよ。今

迄抱き合って居たパートナーが目の前で死ぬ事を予見した時、「頼むから死な

ないで欲しい!」と願うところまでは人として皆同じ感情を持つのだろうが、「死

ぬな」と願う意味が、「悲哀」では無く「困る」の違いが今回の逮捕なのだ。

こう云う奴は、仮に暴漢が凶器を持って入って来たならば女を盾にしてでも生き

ようとする事は容易に想像できる。ダンディズムって、他者にメンチ切ったり偉

そうな物言いをしたり、身の丈に合わない遊びをするか。そんな事よりもイザと

云う時どう自己犠牲と云うか自虐的な所作が出来るか。そう云う事じゃないの

かな?

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2009年11月30日 (月)

亀田が勝ちやがったなぁ~

昨日の内藤VS亀田戦。80%くらいの確立で内藤が勝つと思って居た。当然、

希望的観測も入れてのことだが・・・。昨日は1日中テレビで番宣してたんで、イ

ザ試合が始まる頃にはお腹一杯の中、1Rのゴングが鳴った。予想通り亀田の

アウトBOX。それを内藤の変則ノールックパンチがどうヒットするか。1Rが終わ

り、まぁまぁオレのジャッジで10×9で内藤。ところが2Rに入って、亀田のノーモ

ョンの右がガードの低い内藤の顔面を直撃。「ん・・亀田なかなかうまいん」

実際オレは亀田のまともな試合を一度も見た事が無いので、その実力は未知

数だった。アンチ亀田のオレとしては、勝手に「日本チャンピオン程度の実力」と

めつけていて。同時に内藤の直近3試合、山口・清水・熊戦を観て「35歳40

の衰え」も否めないとも感じていた。それと昨日のゴルフで石川遼君が優勝

来なかった事もオレの中では不吉な出来事のひとつだった。

で、ラウンドは進んで行く。内藤の鼻が折れているのかポットのお湯の出るとこ

みたいに鼻が変形し、呼吸がしにくそうだ。そこへもって4Rと8R終了時のジャ

ッジが発表される。いずれもポイントは亀田。このジャッジに文句をつける気は

無いが、もう藤にはKO決着しかない。あせる内藤、落ち着く亀田。実はこの

時、勝負はついたのだろう。

ドンドン不機嫌になる分酒量も増える・・・。「明日は二日酔いか~」と思いなが

ら試合は終わった。

まぁ、これが現実ってもんだ。思うようにならないから、うまく事が進んだ時に

歓喜する。発想を変えるとアンチ亀田派の連中は今日から又、亀田がキャ

ンパスに沈む事に願いを馳せ、ボクシング観戦にも力が入る。

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2009年11月24日 (火)

市橋達也が弁当をペロッと食べたって・・・

とうとう市橋が弁当を食べたらしい。「なんじゃぃ・・そりゃ!」何の哲学も無い場

当たり的な所業。

「腹減ってたまらんかったんかいな?」それにしても、昼飯をペロッと食べたっ

て・・・?

アホか?いや、アホは最初から分かってるけれどもこれだけのアホやとは思わ

んかった。で、飯食うたからって千葉の拘置所に移送して病舎で治療って。どれ

くっらい甘やかすんじゃ?このなんの大義も無い人殺しを。長らく絶食をして急

に飯を食うと身体に悪いらしいが、自己責任でしょうよ?身体に変調が出て苦

しむこと位、己で引き受けさせたらどうよ。それで死んだって別にエエやん。こん

なボンクラにいつまでも振りまわされるな日本国よ!

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2009年11月17日 (火)

市橋達也の断食

リンゼー・アン・ホーカーさん死体遺棄事件で整形までしながら2年半の逃走劇

も虚しく、相当なエネルギーを要したであろう「整形」で墓穴を掘った。整形後の

写真が公表された時の落胆は想像に難くない。

黙秘を続けている事に関しては然程、珍しい事では無いが。今日現在で7日間

も断食をしている理由が釈然としない。ワイドショーのコメンテーターや弁護士

は「逮捕されたと云う現実による一時的なショック」「警察への抵抗」「病院へ搬

送されてからの逃走」などと云っているが、どうなのか?ずっと考えていたのだ

が、あの過保護な親へのメッセージなのではないだろうか。チョットした悪さをし

た時にも親だけには知られたく無いと誰しもが思うあの感情が断食と云う形で

親や世間の関心を違うものにすりかえ様としているのでは無いだろうか?この

男の事だから、世間に整形後の写真が公開された後。そんなに逃げおおせる

ものでは無いと分かっていただろうし。お茶だけでどれだけ身体が持つかも調

べていたはずである。2年近くも肉体労働をし身体も大きいので体力には相当

の自信があるのだろう。しかし、食は生の源であり生の根源は精神に在る。塩

分や糖分が身体から抜け落ちて行くと、意地を張ることさえままならなくなって

来る。

山や海での遭難者達が生き残れているのはそこに一縷の希望を持って救助を

待って居る生への執着があるからだ。市橋の場合は手を伸ばせばそこに食糧

はあるし、身体に変調が起これば医師が手当てをしてくれる。

全てのものに甘えていつまでこんな茶番を続けるのか?根性があらば「即身成

仏」でもしてみやがれ。

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2009年10月 7日 (水)

亀田大毅VS デンカオセーンの消化不良

昨日、お騒がせ一家の次男坊亀田大毅 とデンカオーセン世界戦を家で一杯飲

みながら観た。ダラダラとショッパイ試合が回を重ねて行く中、デンカオーセン

が不甲斐ないのかそれとも大毅 が成長したのか訳の分からない中ファイナル

ラウンドを終えて判定に。オレの個人的ジャッジでは、ドロー防衛か1~2ポイン

ト差でデンカオーセン。結果2ポイント差でデンカオーセンの手が上がった。い

ずれにせよ、低レベルな世界戦であった事だけは間違い無い

しかし、まぁ普通の中途半端なボクサーになった亀田一家は面白く無いよね。

いつまでも嫌われ者である方がもっと盛り上がっただろうし、もっと云うとこの内

容で大毅が勝つか、圧倒的なボクシングでどちらかがKO負けしていた方が、ア

ンチ亀田派の動向を観るのも又、面白かったかもね。いつまでも亀田一家に引

っかき回されて大騒ぎしていた方が逆にボクシング界にとっては、有益だったか

知れない。

ついでに云うと、昨日の試合ならばどっちが相手でもボクシング界の新鋭「井岡

一翔」の方が強い様に思うのは、チョット偏向思考すぎかな?

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2009年9月21日 (月)

酒井法子のド性根

酒井法子で始まり酒井法子で終わった今年の夏。死人を放ったらかしにして逃

げた押尾学事件に戦後初の政権交代もなんのその。のりピーパワーはひと夏

まで飲み込んでしまった。正直、ここまでの影響力があるとは些か驚いたが、そ

れよりなにより酒井法子のど根性はその辺のヤクザより頭抜けている。41日

も拘留されて保釈決定が出ていても旬を見計らって釈放の時期をコントロール

する精神力は並み大抵のものじゃない。初犯で2拘留も打たれていたら、その

辺のヤクザでも舎房の中で検察の釈放指揮の電話連絡に耳を澄ます。

そして、イザ釈放の時。あの何百人もの報道陣のフラッシュの砲烈の中堂々た

る所作は男らしいの一言に尽きる。その足での記者会見会場でのダイヤモンド

の様涙。フラッシュとライトのせいも有りなんとも美しく映る。それが全て彼女

の取巻き連中の策であっても、それをものの見事に演者として応えて見せる

姿に、そのしたたかさと云うか長年芸能界で培われたド性根を見せつけられ

た。これぐらいの性根があればシャブなんて簡単に断ち切るだろう。旦那の方

はものの2~3年もあれば、刑務所に送られるだろうけれどもね。

来月の初公判から酒井法子劇場第2幕が切って落とされ、1年もあれば彼女は

この事件を踏み台して見事な復活を遂げるであろう。

「酒井法子恐るべし」そんじょそこらの女じゃ無いことだけは確かな様だ。

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2009年9月 9日 (水)

酒井法子と高相が同居するって・・。

酒井法子とアホ亭主が子供と3人で同居して、ひっそりと暮らすらしいってTV

で云ってたけれども・・・。シャブと注射器が揃うようなもの。どんな将来を夢み

ているのか・・・?チョット覚せい剤を甘く見すぎ。自信過剰と云うか、思考回路

が乱れていると云うか、それとも出てから今度は誰にも遠慮せずに、シャブに保

ける夢をみてるのか?少なくともオレの見て来たシャブでの懲役太郎諸子に

は、この環境で更生した奴を見た記憶が無い。

シャブを断ち切るには、想像を絶する意思が必要で周囲の環境やシャブに関わ

る人間関係を完全に断ち切らなければいけない。ひとりでも難しいのに、その

甘美な悦楽を頭の先から足の先までドップリと知り尽くした者が二人寄ってどち

らかの心が折れたときから地獄が始まる。幼稚園児を2人残して旅行へ行くほ

ど、危険な選択だ。その前に高相に執行猶予が付くかどうかが先の問題で、今

の現状をのりぴーはもう既に忘れて居るようだね。

どうしようが、人の勝手ちゃ勝手だけどね。

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2009年9月 4日 (金)

石原真理と玉木浩二が心中

エエ年した中年のオッサンとオバハン。昔チョット売れたアホ二人。恥ずかしく無

いのかね?思考とか先見ってものが小学4年生程度。忘れた頃にチョロと現れバ

カな姿を世間に晒す。別にシャブでも射ってた分けでもないからどうでもエエけど、

どうせなら心中でもしてくれた方が面白かったのにね。

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2009年8月31日 (月)

衆議院選挙

昨日、小雨降る中。退屈だったので選挙に行って来た。別に国民の義務だとか

処かの政党や宗教団体にお願いされたわけでもなんでも無い唯、退屈だっ

たから。投票所の小学校に入ると、あっちいけとかこっちイケとか、免許証の更

新に来ている様な状況。少選挙区制に適当な思いつきで名前を書いて箱に入

れ。次は比例区にも鉛筆をもってから思いついた党名を書き最後に、最高裁判

所の裁判官の嫌いな奴の名前の上に×をつけるやつがあった。誰やも知らん

裁判官らしき人の名前が十人程羅列してあったので、全員に×を書いてやろう

かと思ったが「ひょっとしてエエ裁判官が居たら気の毒やな」と名前に目を通す

と最初の裁判官が、女性の名前だったのでなんの躊躇も無く×をつけて箱の中

に入れて帰路に着いた。そんな気楽な日曜の夕方を過ごしている事に少し贅

沢さえ感じる。のりピーや押尾にゃこんな余裕はきっと無いだろうなぁ・・・。と、

んな事が少しだけ頭を過った。

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2009年8月30日 (日)

押尾学の保釈が決定

オレの想像がみごとに外れて押尾学に保釈決定が出たらしい。弁護士の腕が

いのか、それとも客観的にMDMA使用の罪だけに対する単純事件に対して

無機質な判断なのか?しかし、本人にとってはこれほどラッキーな事は無い

だろうが、亡くなった女の子の両親は納得いかんでしょうね。もしも、彼女が押

尾学と云う三流俳優と出会ってなかったら果たして死んでいたのだろうか?そ

も、高相みたいな奴と出会ってやはり死んでいたのか?そんな事云いだせ

キリがないが、なんとも釈然としない結末である。

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2009年8月27日 (木)

押尾学の保釈について

押尾学が保釈申請を検察庁に提出したとか。。。もう出たいか?しかし残念なが

ら保釈ってのは、検事の「意見書」いわゆる検事が「まだ、あきまへんでぇ~」と書

いて裁判官に提出すると概ね却下ね。まぁ、常套に想像すると第一回公判の罪

状認否が終わるまで無理でっせ。

で、保釈で出たら。亡くなった女の子の祭壇に線香あげに行く性根はあるのか

ね?

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2009年8月26日 (水)

いつまで引っ張る酒井法子覚せい剤事件

覚せい剤所持使用容疑で逮捕された、酒井法子関連ニュースは凄い視聴率を

叩き出すらしい。それだけ世間の関心度が高い裏付けなのだろう。今迄芸能人

の覚せい剤事犯でここまで注目された事件はあっただろうか?アイドルとして

芸能界にデビューして、現在38歳の酒井法子にそこまで関心が寄せられる意

味が分からない。

繰り返し繰り返し流れて来る。クラブのDJブースでの踊りに、酒井法子の6日間

の足取り。オレの想像では足立区の北千住あたりの知り合いのマンションにで

も居ると思っていたが、以外と関東近郊をウロウロしていた事には予想が外れ

た。

実を云うと、オレの下らぬ過去の20年間は3分の1位は逃亡生活に追われて

いたので、こう云う時の犯罪者意識は知った様に思っていた。オレの場合は絶

対にバレないマンションを一件探してそこへ籠城するのが常套手段だった。酒

井法子はこれだけの報道で顔が知れ渡っているので、尿からの覚せい剤反応

を消す為には一か所に留まって、とにかく利尿剤でも飲んで、食べて眠っての

繰り返しが一番ベターだと思ったのだがね・・。

酒井法子はともかく、旦那の高相ってお兄ちゃんはなんじゃありゃ・・・・。捕まる

や否や酒井法子を盾に職質から解放して貰おうとあさましい性根で、現場へ呼

び。救いきれなかったら、品物が上がって小便が陽性となったら、「妻も一緒に

ってました」「妻にはあまりやるなよって言いました」って。。。。

品物を渡しながら「あんまりやるなよ2~3回にしとけよ」・・・・。アホですか?確

かに同志意識からか、そんな会話はどこかで聞いた気もするが。余計な事を云

う前に

「渡すなよ」

カンボジアの難民に食糧を渡して「あんまり食うなよ」って云ってるのと同じ理

屈。結果、酒井法子は、警察で頑張ってるのに、旦那の高相はベラベラ喋って

結局共倒れ。もう、取り返しつかんよ。

オレの勝手な想像だが、高相は酒井法子が違う男とシャブ呆やいて、くんずほ

ぐれずの変態SEXを想像し、その焼きもちからの供述なんでしょう。酒井法子の

シャブSEXの全貌を一番知っているのは、それを教えた高相であり、違う男との

それを想像するだけで嫉妬に狂うのも無理は無いが。それもこれも自業自得。

報道によると、奄美大島の皆既日食の時に何を見に行ってたのか?金と暇を

持て余した「汚れ低能快楽主義者達」のこれからは、どう繋げて行くのか・・・。

オレには関係無いが少し気になる今日この頃。

最後にオレがこの10年間声高に云い続けて来たこの覚せい剤は、こんな清純

派アイドルさえも食潰す、魔薬だと云う事を頭の片隅にでも覚えて置いて頂け

れば幸甚に思う。

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2009年8月 8日 (土)

酒井法子の覚せい剤事件に思う事

今日、明日にも「酒井法子容疑者出頭」てなニュース速報が流れるんだろうな

ぁ。と思いながら野次馬根性で耳を澄ましてTVのテロップが流れるのを待って

いるのだが・・・。なかなか想像通りにはならないので今、これを書いてる分けだ

が。

しかしねぇ。。。まさかとは思ったけれどもあの酒井法子ちゃんが旦那と一緒に

シャブに保けていたとは。まぁ「まさか」と思うからこそニュースであって、大阪の

西成あたりのポン中が押尾学事件の様にシャブでショック死しても新聞の片隅

にも載らない事と同じでこんな事件はその辺で転がっている路傍の石の様な事

件である。

その主人公が酒井法子ちゃんであったり、押尾学であったりと社会的に「面白

い」事件だから当人達は仕方が無い。

この先この人達がどうなるのか知らないが、嫁を売る旦那。保身の為に旦那が

勾留されているのに離婚届けを出す妻。色々家庭の事情はあるんだろうけれ

ども、人間としての最低のモラルに欠けているからお互いこんな結末になったん

じゃないのかね?

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2009年8月 6日 (木)

押尾学へ

押尾学って男はブラウン管を通してしか知らないが、「不愉快な男」と云う印象

しかない。今回の一連の報道だけを観ている限りでは、「みっともない」この一

言に尽きる。オレも10年以上前にこの「エクスタシー」と云う薬を見た事はある

が、とても口に入れようとは思わなかった。どこで、誰がどう云う形体で作ってい

るのかも分からないものをそうやすやすと身体の中へ入れるのは気が引けるで

しょ。それよりなにより何をしていてこの綺麗な女性が亡くなったのかは知らな

いけれども。せめてパンツぐらい履かせてやれよ。全裸でそのまま放ったらか

しって・・・。いずれ警察や救急が来る事ぐらいは、いくらパニックってても分かる

でしょうに。己はしっかり服を着てその場から逃げて、亡くなった彼女にはシーツ

の一枚も掛けて無いって、そりゃ人として男としてどうなのかね?

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2009年6月19日 (金)

脳死臓器移植問題に思う事

「脳死は人の死」衆議院で15歳以下の脳死臓器移植を認める決議が採択し

た。参議院でどうなるかは分からないが、何が問題なのかよく分からない。宗教

上の問題や現実的に脳死状態の子を抱える親としての切実な思い。命の尊厳

など分からないでも無いが、「死」=御臨終です。と云っている訳では無く、あく

まで本人の意思。又、親族の意思が「そうして欲しい」と云う前提論なのに、な

にを戸惑う事があるのか?いつまでも植物状態の子に対して全ての人間がそ

れでも、身体が生きている限り。その状況を受容し見守って行きたいと考えてい

ると云う人ばかりでは無い。口には出さなくても金銭的な問題や心労から「早く

逝ってくれた方が・・・」と、思考する事はむしろ人間としての本音としても、それ

を非難する事は誰にも出来ない。出来るのは当事者親族の心の中だけであ

る。人間死んでしまえば全てが灰になり土へと帰る。「脳死」を宣告されれば、ど

うか全ての臓器を必要としている人に当たり外れはあれども使えるものならば

使って欲しいと願っている人達の良心・願いをわざわざ踏みにじる事にすらな

る。自身は無念にも死んで行く。が、せめて後世に何か僅かながらでも役立つ

ことがしたい。汚れの無い自己満足を尊重してあげることに、何の意義を挟む

余地があるのか。そうして人間同士が助け合うことが、人間としての素晴らしい

文化であると云うことを、置き去りにして。「古き良き時代」「最近は思いやりに

欠ける希薄な人間関係」が社会的問題提起されている昨今にあってこんなに美

しい愛情溢れる行為にオレは多いに賛同する。

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2009年5月24日 (日)

大関日馬富士の初優勝に思う事

御無沙汰しております。5月病と闘いながら、忙しさにかまけて久し振りの更新です。

Harumahuji

大関昇格から3場所目で初優勝を決めた日馬富士。優勝を賭けて千秋楽に三つ巴の戦いに、オレの様なあまり相撲に執着が無い者でも、興味をそそられる大舞台。やはりこう云う状況になれば、誰のファンであるとか無いとかは別として。日馬富士が優勝することがスポーツ観戦をしている者に取っては一番感動的であろう。

一時、八百長問題がリアルに報道されて。それが裁判にまで発展する様な事をした奴等はしっかり罰を受けて裁判所からの判決に沿って慰謝料を払って償え。相撲に熱狂し感動する人達は、その裏側を知りたないなんて事は爪の先程も思っては居ない。唯、好きなスポーツを観て「ハラハラワクワク」しながら、息を呑んでTVに噛り付き。その結果に歓喜する。その瞬間だけであっても、日常のストレスから解消される。ありきたりな言葉で表現するならば、夢を与えてもらっているのだ。そんな一過性の小さな瞬間をも、下らぬ現実を声高に叫んで誰が得をするのか?結果、安物のフリーライターと週刊誌の売上げを伸ばす、金の亡者達だけの利益追求の為だけである。

相撲に限らず、どんな事でもいい。八百長でもインチキでも。そんな事は関係無い。皆が笑い、泣き感動をする。そんな単純な事が時折ある事に人は生きていられるのだろう。

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2009年5月15日 (金)

自己改革

ここ3~4年かな?過去からの脱却を志している。それは、少年期から人生の大半を「暴力」と「捨身」から培われた反社会的地位の力を背景に生きて来た垢をそぎ落とす様に心掛けるべく、精進しているのだが・・・。もっと安易に捉えていたが、なかなかこれが難しいのである。

上京して来た、当初はハングリー精神だけで生き残りに邁進して来た為。「捨身」でことにあたり。不条理な事の連続に、怒りを爆発させなんとか乗り切って来たが。理不尽極まり無いことに関しても暴言を吐き。開き直られると、怒りに打ち震えて感情の赴くまま。相手のところへ1人で乗り込み大立ち回りを演じて、初めてこちらの正当性を認めさせて来た。

そんな事の繰り返しの中で。一応、生活に安定が見え始めた頃から、法律論で仕事をする様になって来た時、おのずと暴力的な言動を抑えなければ生きて行けなくなり、自己改革に挑戦しているのだが・・・。矛盾や理不尽なことに正攻法で対応すると、相手は益々調子に乗り挑発までして来る始末。それを腹の中で笑える様になれば一人前なのでしょうが。まだまだ笑えないんですよねこれが。「コラコラ、誰にモノ云うてんるんじゃ?」が、気持ちの中で暴れ回り、それを抑えることで今は身体中ストレスの塊ですよ。未だ嫌味を云われるくらいならともかく、汚い裏切り方をされるは、喧嘩売られた日にゃ1日中。不愉快な思いで安定剤の量は増えるは、酒の量は倍増。血圧と血糖値が上がる。

サラリーマンの方って、こんな事に耐え忍び生きているかと思うと。本当に尊敬します。オレが自己改革に成功する日まで生きていられるのかな?

あ~ぁ、しんど。出家でもしよかな。

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2009年5月12日 (火)

小室哲哉氏がもう復帰するって

丁半博打の様な実刑か執行猶予か?刑務所の塀の上を目隠しで歩いて居た様な裁判で、裁判官の当たりがよかったのか、弁護士がよかったのか知らないがそんなギリギリの裁判で何とか、執行猶予判決を貰った小室哲哉氏。執行猶予判決なんて本人にとっては「無罪」みたいなものだが、社会的には有罪判決であり。犯行事態も「5億円の巨額詐欺事件」そこには被害者も存在する立派な「犯罪」である。検察の求刑5年も裁判官に「猶予か実刑かは任せます」と云う求刑だったんでしょう。もしも求刑が6年だったら、おそらく執行猶予は無かったはず。

猶予か実刑かの結論にケチを付ける気は更々無いが、世論はこの事件が猶予か実刑かの争点にばかり目が向き過ぎて、論点がすり替わっているんじゃないか?執行猶予判決が出たからって、無罪放免になった様にもう復帰するって・・・。それは、チョット甘いんじゃないのか?せめて、猶予期間中は裏方に徹して表舞台に出て来るのは時期尚早でしょ。SMAPの草彅クンが訳の分からん罪で逮捕されて、未だに謹慎中だし。同じ、SMAPの稲垣吾郎も何年か前に、公務執行妨害かなんかで捕まった時でもかなりの間謹慎してたでしょ。こんな程度の事件とは全く性質が違うし、今回の事件の被害者は未だに小室哲哉氏を許してはいない。

な~んかみんなチョット甘やかしすぎじゃ無いのか?

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2009年5月11日 (月)

小室哲哉に執行猶予判決

今日、大阪地裁で5億円の詐欺事件で逮捕起訴されていた、小室哲哉氏に執行猶予判決が出た。オレの予想は見事にはずれました。正直、今回の予想には自信があったので「執行猶予判決」と聞いた時、「え~~~なんじゃい・・」と、少し悔しい気持ちになった。この感情は「予想が外れた」と云うだけの事で、そこにはなんの哲学も理念も無い。唯の野次馬根性だけである。もしもオレが小室哲哉氏と仲のいい友人だったとすれば、万歳三唱でもしているかも知れないし。未だ和解の出来て居ない被害者側の近親者だったとすれば「なんじゃ!こんな判決!」となるんだろう。このブログで何度となくオレは「他人事」と云う表現を使うが真さにその通りである。小室哲哉氏が刑務所へ収監されようが、執行猶予判決を貰おうがオレの生活には何等不具合は無い。

敢えてひとつだけ云わせてもらうならば、ホリエモンが実刑で小室哲哉が執行猶予と云うところに何か違和感は感じる。刑務所と娑婆では天と地ほどの違いがある。互いに時代の寵児と崇められ栄華を極めた両者の命運はどう云う物指しで測られているのだろうか?

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2009年5月10日 (日)

余命一ヶ月の花嫁

映画「余命一ヶ月の花嫁」の上映に向けてTVスポットで番宣を観た時に、正直「ありきたりなお涙頂戴か」と、気にも止めていなかった。しかし、今日朝から「サンデージャポン」で、番宣を兼ねてこの映画のモデルになった本人や家族のドキュメントが編集されているのを観て色々と考えさせられた。

人はいずれ死ぬ。普遍的万物の法則である「死にゆく者」「残された者」の関係はそれぞれ、その時の環境と状況で大きく違いはあるものの。この映画の様に余りにも若すぎ、眼前の幸せと現状の不幸。女性に取って一度は誰もが夢見るウエディングドレスを纏う最愛の人との結婚。一方は約束された「死」

「残される者」の辛さは「告知」を避けた。当然であろう。生きたいと願う者に告知する意味はどこにも無い。それが「残される者」の使命であろう。「告知」に関しては、賛否両論様々な意見があるだろう。しかしそれは一つ間違えればとんでもない事になる。オレの様な人間は絶対に告知して欲しいのだが、根本的にこの物語の方達とは品質が違う。

何も無い時に、「もしも、余命宣告があった場合どっちがいい?」と、元気なうちにそれとなく聞いて置くことも大事な事ですよ。

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2009年5月 4日 (月)

僕の好きな先生

急逝した。忌野清志朗さんを悼むニュースが大賑わいの中。彼がまだ、フォークを唄って居る頃に発表した「僕の好きな先生」のモデルになった、恩師が杖をつきながら弔問に来ている姿に、哀愁を感じる。思えばオレが小学3~4年の頃、体育が得意な担任の大好きな先生が居た。孤児院から学校へ通って来ると云う、ひねくれ者の転校生がその先生に食ってかかった時もオレはそいつに飛びかかって、殴り合いを演じたこともあった程、好きな先生だった。当然、先生もオレには特別な感情を持ってくれて居るに違い無いと、疑わなかった。ある日、なんて云われたかはハッキリ覚えていないが。間違い無くオレの事に全く関心など無いと、子供心に確信するほどの言葉がオレの胸に突き刺さった。その時オレは「イヤイヤ、先生はそんな意味で云うてるんちゃうヨ。唯、怒られただけやん」と自分に言い聞かせた。それから、直ぐに5年生になり組変えが有り担任も変わり、その先生との接点もほとんど無くなった。たまに廊下ですれ違ってもオレの求めるリアクションは無かった。

そして、小学校を卒業してから同級生達何人かでその先生の自宅に遊びに行く、イベントの様なものを主催してオレも誘われたので、喜んで出かけたのだが。その時、ようやく互いの思い入れの相違を確信した。久し振りに会うオレを特別扱いしてくれると信じて止まなかった思いは無残にも砕け散った。特別扱いどころか、ほとんど話もしてくれなかった。

その後、中学生になった時にも同じ様な事があった。それは同窓会でその先生に会った時に「先生オレの事覚えてる?」と、聞かなければならない程のものだった。小学5年の時に児童会会長立候補を同級生達にケツを掻かれて立会演説会を経てブッチギリのトップ当選した時にも、教師達のオレに対する観る目はあからさまだった。まぁ、それは終始バカ話で当選したのだから仕方無いにせよ。今、思うと子供の頃から教師に対しても可愛げの無いひねくれ者だったのかも知れない。

オレ達の様な不良にも、1人ぐらいは「あの先生どうしてはるのかな?」と、たまに思い出す恩師が居てしかるべしだろうが、オレにはそんな人はどこにも居ない。子供の頃から、大人の目には「ひねくれた可愛げの無い子供」と映っていたのだろう。本人はそんな意識は全く無いのに・・・。しかし、現実はきっとそうだったのであろう。

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2009年5月 3日 (日)

夜空の誓い 忌野清志朗

RCサクセションの忌野清志朗さんが昨日亡くなったそうな。オレにとっては特別思い入れのあるアーティストではなかったが、デビュー曲かどうかはハッキリしないが♪どういたんだいHEYHEYBEBY!バッテッリーはビンビンだぜ!♪なんと云うタイトルかはチョット思いだせないが、この曲には当時20前後のオレには「なんと過激な曲」と云う印象を鮮烈に感じた記憶がある。日本ロックの在り方を変えた、どこかでブルース調にも感じる新しい分野を開拓した先駆者だった人だったのかなってオレ個人はそんな感覚のアーティストだった様に思う。ブルースは好きだったが、忌野清志朗さん達と同じ頃のデビューだったかな?「憂歌団」がブルースの代表格だったので、どちらかと云うと憂歌団の木村さんの方がオレには性が合って居て、「ライブにも行ったなぁ」って、思いだす。

それよりも、忌野清志朗さんが。当時24~5歳だった坂本冬美ちゃんのこぶしに惚れたと云って、Y・M・Oの細野晴臣さんと3人で学生服とセーラー服に身を包み「夜空の誓い」と云う曲を出した。もう20年近く前の話だが、当時坂本冬美ちゃんの隠れファンだったオレが。天才的アーティストの忌野清志朗さんと細野晴臣さんが演歌歌手の坂本冬美ちゃんを認めたことの喜びとこの曲は然程、売れなかった様だが、オレは未だに大好きな1曲である。それから忌野清志朗と云うアーティストに関心を持ち始め。どれだけ凄い才能があるのか、興味を持って観ていたので。今回の訃報に際しては少しショックだった。享年58歳、若いのかそんなものなのか、それぞれの価値観はあるだろうが。いずれにせよ心からご冥福を祈りたい。

「夜空の誓い」YouTubeやニコニコ動画でUPされているので、よかったら見て下さい。

合掌

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2009年5月 2日 (土)

豚インフルエンザの政府の対応と国民意識

世界中で猛威を奮う、豚インフルエンザに対して日本政府は、過剰過ぎる程の対応を取っている。9・11テロの時よりも遥かに頑張った迅速な対応をしている事は、昨今の危機管理意識の低さから思うと評価すべきだろう。しかし、色の無いウイルスだけに日本上陸も時間の問題だろうが。それに引き換え国民の意識の低さと云うかなんと云うか。発祥地のメキシコ行きはさすがに避けてはいるが、このGWにどんどん海外へと出国している。せっかく日本にはなんとか上陸していなのに、何を危ないところへワザワザ行く事があるのか訳が分からん。土産代わりにこのウイルスを持って帰って来やがったら承知せんぞ。

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2009年4月29日 (水)

絶対に勝てないもの

昨日、1年ぶりに行った検査の結果を聞きにひとりで病院へ行って来ました。予約なしの受診だったので、相当な混雑を予測して本を2冊持って出かけたのだが、予想通りの満員御礼で「2時間は覚悟せないかんな・・・」と思いながら、本を出して10P程読んだところで、斜め前に座っていた元気なおじいさん同士の会話が耳に入って来た。この2人の老人は何やら、たまたま隣り合わせに座った初対面の様子で、先ず「大変失礼な事をお伺いしますが何年生まれですか?」「私は大正13年です」ん・・。大正13年と云うことは、御年85歳だ。肌艶からみてもとてもそんなお年には見えない。「でしたら、戦地には?」「ああ、行きましたよ」「内地ですか?外地ですか?」「私はですね、北朝鮮の平壌あたりをウロウロとしていましたよ、ソ連が侵攻してきてからですね」と、笑いながら云う。そこから意気投合したのか。戦争談義に花が咲き出し、ガダルカナル島やらB29にグラマン戦闘機や中島飛行隊。鉄砲の弾にあたるよりも、喉の渇きに苦労し我慢出来ずに雨水を飲んで、チフスにかかり多くの戦友を亡くしたなどと、聞き覚えのある言葉の応酬に、オレはずっと聞きいっていた。

ごく普通のおじいちゃんが現代文明と融合し、ゆっくり老後を満喫していそうな風体ではあっても、本物同士の戦争体験談は、ただの雑談であれども書物のそれを十分に超越している。涙ぐみながらでも無く、恨み節でもなく自慢でも無い。病院の待ち合わせ室での退屈しのぎでの、雑談である。「終戦の8月15日の半年前に伊豆に移動になり、グラマン戦闘機が水面ギリギリのところからやって来て、機銃弾を連射された時にはさすがに驚いて私はなんとか助かったけれどもその時が一番多くの戦友が目の前でやられちゃいましたですよ」「だから私はかかさず靖国神社に参拝して亡くなった戦友達に手を合わせて居ますよ」

そんな話の途中に、お一人の方が診察室に呼ばれ話は終わった。その後、何事も無かったかの様に、気の強そうなこれまたお元気な奥さんと合流した時は、普通のおじいちゃんに戻って居た。

こんな体験をサラっと雑談の中で懐かしそうに話せるのは、命の危険に晒され続け極限の体験を達観しているからこそなんだろう。オレ如きの武勇伝など、この人達にとっては幼稚園のかけっこで転んで膝を擦り剥いた程度のものでしかない事を痛感すると共に恥ずかしさすら覚えた。それが、どこにでもある、病院の待合室での風景のひとコマだった。

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2009年4月24日 (金)

小室哲哉氏に求刑5年に執行猶予判決はあるか?

とうとう、被害者との示談は取れずに結審し、検察側求刑が5年となった。執行猶予判決の上限が懲役3年執行猶予5年。と、云う事を鑑見ると実刑3年6月程度に傾いて来た様な気配だ。通例として、情状酌量の余地が無い場合「にぎり」と云って、求刑通りの判決が出たり。又、実刑であると求刑の8割。(今回の場合懲役4年)で、比較的高い量刑と云われる。求刑の7割(懲役3年6月)であると、喜ばなければならないとされている。今回、猶予判決を取るには求刑の6割まで、酌量して貰わなければならないが。6割迄酌量する場合には、その代わりに実刑判決になるケースが多い。この求刑から猶予判決を取るとすれば、求刑に対して、実質4割~5割の酌量が必要になる。例えて云うならば、求刑20年に対して判決が10年とか8年にまで酌量される事と同じで、そう云う観点から想像すると、実刑止む無しか・・・。

情状面で云うと

①犯行を認め反省している②被害弁償をしている③釈放後の受け皿が、KEIKO夫人やエーベックスの松浦社長がバックアップを法廷で約束している。④ファンや音楽関係者からの嘆願書が出ている。

ここだけを見ると、執行猶予判決でもいいんじゃ?とは思うが。いかんせん法廷戦術の中で執行猶予判決を獲得する為にだけなのが丸見えになってしまっている事が、せっかくの酌量余地に水を差しているかも知れない。

5億もの詐欺を働き、又、それ以外に18億の詐取計画があった事も露呈して、被害弁償をすれば、執行猶予判決が貰えるのかが焦点になって来るだろう。裁判官が小室氏を促して、法廷で初めて被害者に謝らせた事で、「優しい裁判官」の様に映るだろうが。こう云った裁判官ほど、厳しい判決を出すことは法曹界では密かに囁かれている周知の事実でもある。1審で実刑でも時間をかけて控訴審で被害者から示談を取って、嘆願書でも入れて貰えばひっくり返る可能性も捨てきれないがね。

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2009年4月23日 (木)

草彅剛 Ⅱ

今日の昼過ぎ。SMAPの草彅剛くんが酔って裸で騒いだと云うニュースに、逮捕された事だけでも驚いて居て、夕方には釈放されると思っていた。で、用事が終わって帰って来てTVを見ると草彅くんの自宅に迄「ガサ」を入れて、結果押収物は無し。で、今日も勾留されるってなんじゃそりゃ。チョットやり過ぎでしょ?いったい何をしたと云うのか。その昔、プロ野球選手が幼児の前で、チンコを見せて捕まった事件があったがそんな事件と全く持って性質が違う。普通なら、泥酔者専用の留置所内の通称「トラ箱」へ一晩泊めて翌日釈放が通例である。「裸になって何が悪い」と云って、パトカーに乗せられる時に足をバタバタさせただけで、公務執行妨害にもなっていないのに、全くもってこの騒ぎの意味が分からん。赤井英和さんなんか、酔ったらスナックのカウンターの上でウンコするらしいのに、そんな事から考えると酔って真っ暗な公園で大声を出した程度なんか、チンコ事件やウンコ事件とは比較にもならない。

ジャニーズ事務所の経営陣交代計画にSMAPの存在が邪魔にでもなったのか?と、何かの策略かと思いたくなるほどの大騒ぎである。

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草彅くん

もう堪忍したりや・・・。充分、社会的制裁は受けてるがな。鳩山大臣が「絶対許さん」って云ってたが、政治家がそれ云うなよ。

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清水由貴子さんの自殺について思う事

「元タレントの清水由貴子さんが自殺」の新聞報道やワイドショーを最初見た時に然程、驚きはしなかった。清水由貴子さんはデビュー当時から知っているが、あまり興味がなかったのと、近年の「自殺」と云う社会現象化している日本の環境やオレ個人の知人:友人:親族の自死を何十人と見て来て、それを身体で感じて来た免疫がある種の「慣れ」の様なものが知らないうちにオレの潜在意識の中に植えつて居るのかも知れない。

「死」それも自らそれを実行するには、とてつもないエネルギーを要するであろう。そこには、自身の「生」に対する歴史への未練や、死後への「恐怖」。死に至るまでの「苦しみ、痛み」を全て受け入れなければならない。自死を受容し実行する時に、果たして正常な精神状態で出来るのだろうか?オレも自殺願望の様なものは今も払拭出来ていないが、ギリギリ客観的な自分がどこかで冷静に見て居るから、こんな事を平気で書けるのだろう。本気の人間はこんな事は公表しない。「死んでやる!」と云って死んだ奴はあまり記憶にないし。「殺すぞ!」と云って、殺した奴もあまり知らない。本気の奴は死ぬも殺すも黙ってその行為に及ぶ。

いずれにせよ、そんなエネルーギーを越えた苦しみがあったのだろう。「生と死」どちらが楽か?究極の二択に死の方を選択したことには、それはそれで仕方無いんじゃないだろうか?それとも死よりも苦しいことを続けて行くことに対して何か良策や援助があるのだろうか?同情や説教は何の意味も無い。それよりも介護の本当の現実を長門夫妻の様な美談で片付けて欲しくは無い。

ご冥福をお祈り致します。

合掌

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2009年4月22日 (水)

和歌山ヒ素混入事件林真須美判決に思うこと

ひょっとすれば、無罪判決が出るかも。と、思いながら関心を持ってこの判決を待っていた。結果、判決は死刑。まぁ、当然と云えば当然だろうけど何かこうしっくり来ない。動機が解明されていないとか、状況証拠だけだからと云うそんな事はどうでもいい。動機なんてその本人しか分からないし、本当のところ本人自身も「これっ」て云う原因は特段無いのかも知れないいわゆる愉快犯で片付ければいいだろう。こんなアホな事をする奴の動機や原因なんて分かったところで到底理解なんて出来ないし。下手に分かれば余計に被害者感情を逆なでするだけである。

ここまでは、オレ自身も林真須美が実行犯で間違い無いだろう。とマスコミ報道等で刷り込まれた主観である。

唯、司法の判断はあくまで裁判所側の理屈であり、それが絶対的である現行法と絶対では無い現実との矛盾の中でこれから先、裁判員制度が出来たとて、この矛盾を払拭出来るとは到底考え難い。この林真須美被告の例で行くと、99.999%犯人であると云う観点から死刑判決が出ている。100%では無い。だって本人が「やって無い」って云っているだけでも100%では無い。後、ヒ素に関しても「ほぼ同一」あくまで、「ほぼ」である。しかるに、林真須美被告は「ほぼ犯人」なのだ。「ほぼ:概ね:おそらく」の類で死刑は如何なものか・・・?今回の事件は死者が4人も出ている事と状況証拠が膨大であった事から、「無罪」を言い渡すのは相当なエネルギーが必要なのはわかるが・・・。

マスコミも被害者感情を考慮して、この判決の矛盾点に関しては判決前よりもかなりトーンダウンしている事は一目瞭然。しかし客観的にみるならばこの判決は「無罪」とするべきだと思う。世の中には恐ろしい程の偶然が存在する事と、近所の嫌われ者だった林真須美被告に対する目撃者の色メガネにどこまで信憑性があるのか?もしも99・999%の中の1%に該当する可能性を置き去りにしたまま。死刑が執行された後に万が一真犯人が出てくれば、誰がどう責任を取るのか?死刑判決を出した裁判官に刑事責任を負わせるぐらいの法整備をしないと、今度は林真須美被告の遺族や死刑廃止論者達の反撃は死刑廃止に迄進んで行くかもヨ。

因みにこう云った問題はいつ自分に振りかかって来るかも知れない事を決して忘れてはいけない。その昔、連続強姦魔が近所で続発した時の犯人の似顔絵がオレの友達そっくりだった事で、警察に何度も任意同行されて暫く尾行されていた事を思い出すと、ぞっとするよ。

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2009年4月20日 (月)

北野誠の芸能界追放について思うこと

北野誠が芸能界を事実上追放された原因について、あれこれと噂が飛び交っている。やれ宗教団体の圧力やら、大手芸能事務所の事を暴露したとか。そんな事よりオレは何故、北野誠と云うタレントが今迄、消えずにいたかの方が不思議でならない。これと云って面白い事を云うわけでも無く。物知り顔で政治経済を語っている時にも新聞記事をそのまま言葉に変えているだけで、オレは彼の云うコメントに一度も「ほ~そう云う見方もあるか・・」と感じた記憶が無い。面白い事も斬新な事も云えないから、深夜のラジオあたりで他人のプライバシーを暴露するしか能が無く。結果、調子に乗り過ぎて誰かの逆鱗に触れたのであろう。己の身の丈に合ったところで仕事をしなきゃ、複雑なこの社会構造の中では生きられない。「言論の自由」なんて事は、唯の憲法の一文でしかなく。現実にいらん事を云うと名誉棄損なんて矛盾した法律も有る。当然、「暗黙の圧力」もそこら辺にゴロゴロしている事もメディアで生きているなら分かりそうなものだがね。何を云っても許されるのは立川談志ぐらいのもので、談志師匠でもテレビやラジオでは「ピー」がちゃんと入るし、危ないからTVもあまり使わない。北野誠の場合は中途半端だからスタッフも気を抜いてOAに乗せたのであろう。

いずれにせよ彼の今後がどうなろうが、オレの人生には一切関係無いのでどうでもエエワ。

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