清水健太郎さんへ
清水健太郎さんが又、逮捕された・・・。彼とは間接的では
あるが、知らない間柄では無いのであまり悪くは書きたくないのだが・・。
ひき逃げって、一般人の常識から云わば彼くらいのレベルならば
当然、任意保険にも入っているだろうからその場で十分対処出来る
筈である。
ならば、何故逃げたのか?
今の芸能界では、信号無視をしてもマスコミが騒ぐご時世だから
人身事故となれば、下手すると起訴されてまたぞろ刑務所に逆戻り
と云う事も十分あり得る。
そんな事が頭の中を駆け巡りパニックを起こして、逃げてしまったのか?
うがった見方をすれば、その時何か如何わしい物を所持していたのか?
若しくは、覚せい剤反応が出る可能性があったのか・・・?
と、云うのも尿検査で覚せい剤反応を2日位で消してしまう点滴や
水を沢山のんで、ラシックス(利尿剤)を相当量飲めば尿からは
出ない事もこれだけ覚せい剤に熟知していた彼ならば、それ位の
知識はあっても何の不思議も無い。
覚せい剤が関係していなかったにせよ、消えない過去はいつまでも
纏わりつき、刑務所でみそぎをすませても、そんな想像をされる事が
前科者に課せられた社会的制裁である事を自己受容しなければならない
のが社会である。
清水さんには、これに挫けずまだまだやり直しは何度でも出来ます。
どんな形であっても、やり直しはその気になれば必ず出来ます。
この言葉は清水さんへの中傷では無くエールの意味で書きました。
曲がりなりにもこんな俺が今、こうして一人前に意見出来る立場に
なっているのだから。
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