スピリチュアルブームについて思うこと
以前から霊であったり占いであったり、精神世界についてのブーム
が細木数子さんや江原啓之さん、三輪明宏さんの露出で女子高生
の中でも都市伝説が起こるほどのブームになっている様だが、何か
違和感を覚えてならない。
確かに、霊魂であったり守護霊の存在を、有る無しで議論する気は
毛頭ない。むしろ俺自身には「どんな守護霊が憑いてるんやろ?」
と、思ったりする方がロマンがあって面白いしもっと云うとそれに対
して自分なりに検証してみたりするのも楽しい。
「輪廻転生」については否定も肯定もしないが、生まれ変わって来た
時に、前世の記憶が全く抜け落ちている時点でそれは果たして生ま
れ変わった自分自身では無い全くの別人格でしかない様に思う。
要するにそれは、俺では無く他人ではないのか?
事実俺も「湧伊駿介」と云う名前を本を出版する時に、姓名判断の先
生に名付けてもらった程だし、未だに占い師の先生に盆暮れの挨拶
は続けて居る。
俺自身が出逢った、そう云った占いの類。今、流行の言葉で云うなら
スピリチュアルとは、人生の道標。または、勇気付けと解釈している。
道に迷った時に、コインの裏表で決めるよりも見えない物が見える人
に縋ってみる方が楽な気がするから・・・。
若い時から胡散臭い人から、吃驚するほど凄い占い師さんと出逢って
来たが、その全て100%が云う通りでは無かった事も事実である。
「当たるもなんとかあたらぬのも・・・」
「オーラの泉」あんまり好きじゃないから最後迄見た事が無いので、論評
する事は止めておくが・・・。
江原さんと三輪さんが全く同じ物が見えている事がどうも、気持ち悪い。
たまには、二人が喧嘩でもしてくれれば少しは見方も変わって来るの
だけどね。
でも、それが何か分はからないが、不思議なエネルギーの様なものが
存在することだけはおそらく事実である事は決して否定しない。
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