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2009年1月

2009年1月27日 (火)

朝青龍のガッツポーズとやくみつる

誰もが予想しなかったどころか、本人ですら優勝できるとは思っていなかったと云う、朝青龍の奇跡の復活優勝。ジャイアンツの長嶋さんの言葉を借りればこれぞ「メークドラマ」オレ個人は朝青龍の事は好きでも嫌いでも無い。ひらたく云えば興味が無い。かと云って白鵬が好きなのか?と云うわけでもない。と、云うのも20年程前にチョットだけ相撲界と関わった経験があって、その世界の裏側を垣間見てから、相撲と云うものに関心がなかった。

そんなオレでも今場所の相撲だけは、ずっと興味を持って5:30になったらNHKに釘付けだった。それは、この異端児朝青龍がどこまでの男なのかに興味があったからだ。正直、世間の云う通り優勝どころか、これで引退だろうと思っていたが日を追うごとに相撲勘を取り戻し安定した相撲になって来る朝青龍。で、結果白鵬を破って優勝してしまった。その朝青龍が声を詰まらせて泣いた時、鳥肌が立つほどの感動を覚えた。唯、優勝を決めた後のガッツポーズを観た瞬間「あ!やってもた・・。又、ゴチャゴチャ云われるぞ」とは思った。しかし、ファンでも無いオレみたいな覚めた奴でも感動するほどの、「ド根性」を見せたその本人が思わずガッツポーズをするくらいは大目に見てやるほどの度量がなけりゃ、こんなもん何も面白く無い。むしろ、この状況で優勝しても無表情で「ムスッ」としてる方が苛つく。

場所前に引退勧告だ、3日目で休場だと云って居た横審の連中やアンチ朝青竜の先鋒「やくみつる氏」は、いったいどんな眼力をしているのかと、問いたい。すくなくとも、相撲のプロと称している連中が、全く素人と同じ予想しか出来ていなかった事を先ず謝りなさいよ。そんな事はそっちのけで、都合の悪いことは笑ってごまかして、ガッツポーズひとつだけを、ひらって「厳重注意」って。物知り顔で人を批判して飯を食っている連中と、厳しいバッシングの中、意地だけで見事優勝した朝青龍のどっちの品質がいいのかね?

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2009年1月24日 (土)

人生の普遍

人は自分だけじゃなく、他者の人生を変える。又、他者によって自身も作り上げられる。それは意図した事でなかろうが、作為であろうが必然的に人生は人が人によって形成される。この世に生を受ける事も他者(両親)の判断である。そこから生かすも殺すも又、他者の判断に委ねられ、人格形成も他者の思考で右にも左にも前にも後にも斜めにも進んで行く。

出逢う人、物に影響を受けながら右往左往し壮大な夢をもったり諦めたり。裏切り、裏切られ嘘を吐く。怒り悲しみ喜び、殴り殴られ蹴飛ばせられ、殺し殺され・・・。これら全て他者との関係の中で構築されている。

べたな云い方をすれば「金八先生」の代名詞「人と云う字は・・・」と云う事かな。

ふっと、こんな事を考えて居た真冬の昼下がりです。

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2009年1月23日 (金)

さんまさん

物凄い下らんことですが。云わずと知れたお笑い界の大御所。明石家さんまさんのギャグ。醤油さしを顔の横へ持って来て

「しょうゆぅこと」・・・・・って。あれ面白いの?

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2009年1月22日 (木)

オバマ 新大統領就任式は感動のドキュメント作品

第44代アメリカ合衆国大統領に初の黒人バラク・フセイン・オバマ氏が就任した。オレは未だかつてこれ程壮大なスケールのセレモニーを観た記憶が無い。この盛り上がりの根源はアメリカ大陸がコロンブスによって発見されて以来、先住民のインディアン(最近ではネイティブ・アメリカンと呼ぶらしいが)を迫害し、黒人を奴隷として白人原理主義のもと、数々の戦争を引き起こしながら世界一の超大国へと成長した合衆国大統領の座にその奴隷の子孫が登り積めたと云うサクセスストーリーの完結。歴史の変わった瞬間だからこその盛り上がりである事は今更オレが説明せずとも周知の通りだが。この物語の主人公であるオバマ氏の一挙手一投足の全てが絵になる男とくりゃ、感動しない訳が無い。オレも純粋に「かっこエエやんけ」と思いながら、TVに釘付けになった1人だが。

いずれにしても、全てが感動巨編のハリウッド映画と何等変わりは無い。ここまで辿り着くまで何十億もの金をかけて、超敏腕プロデューサーが何人も関わり国民の支持を煽り作り上げられた、ドキュメント作品でしかない。実際オバマ氏の演説は27歳の天才シナリオライターが書いた物を、見事に自分の言葉にして上手に喋っただけで、云うならば名優の様なものでしかない。

このアメリカ発の世界大恐慌不安の中で、こう云った感動のお祭り騒ぎがある事は色んな刺激や根拠の無い希望を持たせてくれるし決して悪い事では無い。良いか悪いかで云えばいいに決まって居るのだが、唯オバマ氏はアメリカの歴史上の人物にはなっただろうが、興奮が覚めれば、財布の中身が増えているわけでもなけりゃ失業者が急に就職出来る分けでもない。まして我々日本人にとっては何にも変わらないし、むしろ日本の参議院予算委員会で、未だ麻生さんに漢字テストをしている様子をみたり、なんの芸もない「ノッチ」のモノマネがはやったり、小浜市がフラダンスを踊ったりと・・・。日本のセンス無さに唯々情けなさと云うか恥ずかしさすら感じるだけである。

スケールの違いから比較してみても地球が滅亡するまで我が国はアメリカには勝てない事を改めて実感した日でもあった。

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2009年1月20日 (火)

性同一性障害のSEX事情

昨夜、10:00頃から眠ってしまったので今朝5:00前に目が覚め、二度寝しようと思い布団を被って目を瞑ったが・・・。どうしても眠れないので、煙草に火を点け起きる事にした。TVをボーっと見ていると、タレントのはるな愛ちゃんが「年齢詐称」と、小さく報道されていたが、そんな事には何の関心もなかったけれども、現役女子大生のニューハーフタレント「椿姫彩菜」の事を思い出して、「オレも朝っぱらから何を考えてんねろ?」とは思ったけれどもこの性同一性障害のSEX事情は、どう云う構造と云うかどう云うシステムの中で成立しているのか?の疑問がオレの思考回路を支配して離れなくなった・・・。

俗に云うところの「おなべ」(身体は女性で心が男)こっちの方は概ね想像は出来るが・・・。はるな愛ちゃんや椿姫彩菜ちゃんの場合ちんこもはずして、抜いた金玉の皮で女性器を作っていると聞くが、そこの部分にちんこを入れて果たしてエクスタシーを感じられるのだろうか・・・?人工的に形は整えても、所詮作り物にしか過ぎないのではないか?だとすると、やはりアナルの方が主流になるのか・・・?

ん~~~~・・・。朝から何を書いているのかホンマにアホですわ。

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2009年1月18日 (日)

山本モナちゃんがようやく復帰

元巨人の選手会長で現北海道日本ハムファイターズの内野手二岡智宏との、五反田ラブホテル不倫問題で謹慎していた山本モナちゃんが、ようやく復帰するらしい。そもそも男と女が一度だけホテルでSEXしたことの何が悪いのか?よ~わからん・・・。一夜限りのアバンチュール。こんなに「ワクワクドキドキ」する事は、人間の喜びの中で他にあるだろうか?だいたいSEXは人間の本能である。ワイワイとみんなで酒を飲んだ宴の後、泥酔した帰りのタクシーの中の男と女・・・。本能が目覚めるのはむしろ自然な事だ。あの才色兼備のモナちゃんが酔ってしな垂れかかって来たとして、それを断る理由が何処にあるのか?そんな聖人君子の様な男がいるなら、一度お目にかかりたいものである。唯、お互いの立場を考えると脇が甘かった事は否め無いが、逆説的に考察すると、そんな事すら想像出来ない程にお互い我慢出来なかった境地まで本能が目覚めてしまっていたとすれば、これはもう不可抗力である。

どんな有名人であろうが人間なんて所詮みんなスケベなのだ。自民党の鴻池や山崎拓のことを思えば、モナちゃんのした事なんて「ある日の出来事」にしか過ぎない。これからはばれない様チョットだけ脇を固めて一度っきりの人生楽しんでくださいな。

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2009年1月15日 (木)

清水健太郎さんの判断と決断

清水健太郎さんのひき逃げ事件に、懲役10月の論告求刑が出た。判決は28日に言い渡されるらしいが・・・。逮捕時にも書いたが、前刑の仮釈放から未だ5年未満なので刑事裁判の暗黙のルールである「准初犯」に当たらないので、実刑止む無しであろう。これが初犯ならば、懲役10月執行猶予2年ぐらいが妥当なのだろうがいかんせん前科が多すぎる。

内縁の妻が情状証人で出廷し「罰金刑を」と、法廷で懇願したらしいが報道では被害者との示談も成立していない様なので罰金刑と云うのは、ほぼあり得ないであろう。罰金で済むなら、勾留期限いっぱいで、略式起訴になりその場で罰金を払って釈放となるが、起訴され保釈で出ている以上、法廷罰金(公判請求されてからの裁判で判決が罰金刑になる)と、云うのは余程の事情が無い限り不可能に近い。おそらく、判決は懲役8月程度であろう。

まぁ、清水さんは刑務所に2回も行っているので、8ケ月くらいなら最初の新入教育やら分類やらとしているうちに工場へ降りて、慣れてきた頃にはもう満期の日を指折り数えれるであろう。清水さんは自分で今、どう思っているのかは知る由も無いが今回は「運が悪かった」なんて思っていれば、それは違う。交通事故なんてわざと起こす馬鹿は保険金詐欺ぐらいしか居ないが、今までの波乱の人生を自分の糧に出来なかった事が「判断と決断」を中途半端にした結果今、清水さんが置かれている現状を作ったのであろう。

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2009年1月11日 (日)

中田カウス氏襲撃事件について

新年そうそうの1月9日に、吉本興行の漫才師中田カウス・ボタンのカウス氏が暴漢に襲われたニュースを聞き、色んな想像が頭を巡る。中田カウス氏と云えば昨年、山口組との関係から、端を発して吉本興業との関わり等週刊誌を騒がせて居た事を思い出して「こりゃ、想像していたよりも遥かに根が深いな」と、改めて実感した。吉本興行と山口組の関係は作家飯干晃一氏原作で高倉健さん主演の映画「山口組三代目襲名」と云う映画でもリアルにその関係性が描かれている。未だ山口組が三代目(故 田岡一雄組長)だった頃「神戸芸能社」と云う会社もあったくらいで、吉本興行だけでは無く幅広く芸能興行をしていた事は、チョットした、アウトロー通な人であれば周知の事実である。かの美空ひばりさんを我が娘の様に可愛がり、小林旭さんとの仲を取り持ったのも三代目田岡一雄組長であった事ぐらいは、そこそこの年長者であれば聞いた事ぐらいはあったであろう。

当時の東映では実名で、山口組の映画を撮って大ヒットしていたくらいの社会情勢だった事を鑑みれば、推して知るべしである。芸能界とヤクザ・・・・。昔程では無いにしろ現在でも相互間で十分配慮しながら均衡を保っている事は否め無い事実であろう。

話を戻そう。今回の中田カウスさん襲撃事件は、昨年来の週刊誌報道と切り離して考えるには、チョット無理がある様に思う。百歩譲って、全く無関係であったとしても世間の目はそうそう簡単には納得しないだろう。

ここからは、全くオレの想像だが。この事件はその辺の暴走族や今、世間を騒がせている通り魔的な犯行とは全く品質の異なる犯行である事は先ず間違い無いであろう。犯行形体を見ても分かる様に用意周到で、おそらく単独犯では無い筈。実行行為者は単独であっても、計画には複数人が関わっていると考える事が自然であろう。金属バットの先端にガラスを割る特別な器具が取り付けてある。その辺の暴走族による、ふざけた愚行であれば金属バットを野球のスイングの様にしてガラスを割ろうとするだろうが、近頃のベンツなどの高級車であればガラスの強度が強く一発では割れないかも知れない事も折り込み済みである事や、カウス氏のベンツが右ハンドルである事もあらかじめ分かっていた事。それだけみても、安易な素人の犯行であるとは考え難い。

まぁ、何があったのかは、全く分からないがカウス氏を殺すつもりの犯行では無い事だけは確かであろう。俗に云うところの「名刺代わり」の序曲に過ぎないと考察する。

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2009年1月 9日 (金)

チャゲ&飛鳥解散説が誤報?

先程から日テレの「ミヤネ屋」を観ていたら、チャゲ&飛鳥の解散が誤報であるとの事。

ワザワザ、このブログに通りかかった方からもご指摘頂きました。で、公式HPを観てみよう

と思いアクセスしたのですが、さすがに込み合っているのかなかなかページが開けない状況

です。真偽の程は断定出来ませんが、一応下の書き込みは誤報に先走ったコメントだと

云う事をお伝え致します。

http://www.chage-aska.net/information/375

       ↑

誤報を伝えるコメント(チャゲ&飛鳥公式HPより)

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チャゲ&飛鳥が解散・・・・・・・・・

チャゲ&飛鳥が解散するらしいと云う一報を聞いた時に別段驚きはなかったが、サザン

の活動休止といい、何か世代交代と云うか、ひとつの時代が終わった様な一抹の寂しさ

を感じずにはいられない。理由は概ね想像出来るが下世話な想像は止めておこう。昭和

から平成にかけて数々の名曲を生み出し一世を風靡したが、近頃はモノマネ番組で「ノブ

&フッキー」しか見なくなって居たことを、この解散のニュースで「そう云えば・・」って感じる

程、露出が無かった事に気付いた。

もう、かなり昔だが、チャゲが「マルチマックス」と云う3人ユニットで活動して居た事があっ

たが、チケットはメンバーの「村上啓介」くんに頼んでも、取れなかった程の人気だったが

知り合いのダフ屋に頼んで観に行った事があった。会場の盛り上がりは凄かったが、そ

の後これと云ったヒット曲もなく静かにフェードアウトして行った。やはり、チャゲだけでも飛

鳥だけでもダメで飛鳥のあの高い声のまだ上を歌い上げるチャゲ。この二人ならではの

独特の持ち味がチャゲ&飛鳥の真骨頂なのだろう。

それと、バックでギターを弾いていたり又、マルチマックスのメンバーだった「村上啓介」く

ん。今どうしているんだろう?もう、そこそこいい年になっただろうな・・・?もし、これを見る

機会があったらレス下さいね。湧伊って聞いても分からんかな?メール頂ければ正体教

えますんで、20年振りに飲みにいきましょう!

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2009年1月 8日 (木)

細木数子の六星占術

細木数子さんの六星占術と云う占いで、オレは「火星人-」と云う星だそうな。うちの会社

の従業員の子がオレと同じ「火星人-」らしく、その彼が以前からこの六星占術にはまっ

ていたらしく、なんでもこの「火星人-」の星にあたる人は今年が生涯のうちで一番運気の

いい年らしい。前にも書いたが占いって云うのは結構退屈しのぎになるので、嫌いじゃ無

い。オレにとっての占いは、所詮は「嫌いじゃ無い」に毛の生えた程度の感覚でしかない

のだが・・・・・・。過去に、ある占いの先生に云われた事で、どう考えても謎解きの出来な

い体験をしているが故に、どうしても占いと云うものを、肯定したくない自分と否定のしよう

のない現実が延々と頭の中で議論を続けて居る。

いずれにせよ、新年早々「今年は生涯で一番いい年」と云われるだけでも実に気持ちの

いい事だけは間違いあるまい。唯・・・・。思考を止めてまで依存しきってしまう事だけは

しない様くれぐれも注意してくださいね。

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2009年1月 7日 (水)

飯島愛覚醒剤事件の[週刊新潮]記事を読んで

下に週刊新潮の「飯島愛の覚せい剤反応が出た」と云う件に関して、オレは完全否定した

ものの、やはり何処まで信憑性があるか気になって。週刊新潮の記事を読んでみた。

結果、断定文を書いてはその後に曖昧な記述があり全ての内容がその繰り返しである。

遺体発見現場で、覚醒剤反応を検査するキッド「トライエージ」で検査したとか・・・。

普通は現場でそんな事する筈が無い。行政解剖の時点でするならばわかるが、何故現場

でそんな検査をしたかの理由については、前後の脈略から比べると全くリアル性に欠けて

いる。結果全てが「まだ分からない」で締めくくられている。

このクソ雑誌を読んだり、電車の中刷り広告を見た人達はもう飯島愛は覚醒剤で死んだ

と生涯思い続けるだろう。死人に口無しとは云え、マスコミの暴挙は節操も何も無い。

これが、「実話ナックル」や「噂の真相」の様なタブロイド的週刊誌ならば話も分かるが

「週刊新潮」ともあろう一流週刊誌のする事か?

そんな事に踊らされオレも買ってしまった1人なのだが・・・。

Image

この記事(週刊新潮)の

最後の結び文。

湧伊駿介のWEB

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飯島愛ちゃんから覚せい剤反応が出た?

週刊新潮が堂々と表紙に「飯島愛から覚せい剤反応が出た」と断定的に書いて居るが、

もしも覚せい剤反応が出て居たとすれば、行政解剖で確認出来ている筈である。

オレは彼女の事を個人的に知っている分けでは無いのでなんとも言い難いが、少なくとも

覚せい剤でショック死した人達は何人も見て来た。その場合、亡くなった現場には必ずそ

れ相応の怪しげな痕跡は残って居るはず。それに行政解剖で直ぐに死因は分かる。例え

ば「肺水腫」や「急性心不全」などが多く見られる。彼女が発見された時、警察発表でも

「事件性は無いので病死と自殺の捜査をしている」と断定していた。彼女が覚せい剤の経

験があるのか否かは知らないが、今回の死因がそうであるとは何を根拠に書いて居るの

か?オレも実際、「飯島愛死亡」の一報が出た時、直ぐに「シャブか?」と頭を過ったが、

その後の報道を観ている限りそうでは無い事を確信した。と、云うのも彼女が死ぬ前に渋

谷警察に自分で行って「私、薬でおかしくなっちゃた」てな事を云ってるんでしょ?普通そ

んな事云って警察署に入って来れば、必ず尿検査をするが結果彼女は捕まっては居な

い。

尾崎豊の場合、亡くなった時の行動、死因、前科を総合的に見て、あくまでもオレの主観

ではあるが、致死量の覚せい剤使用が原因であると思って居る。

しかし、個々が思うのは勝手だが・・・。それをもって金を儲けようとする週刊新潮はどんな

ソースを持ってこんな事を書くのか?「東スポ」でもそれ位の品位は持ち合わせているだ

ろう。

波乱万丈な人生を生き、若くて綺麗な時に逝った人気者の死をほじくり返すのはあまりに

も大人気無いと思うがね。

Sinntyou

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2009年1月 6日 (火)

相次ぐコンビニ強盗とタクシー強盗事件

昨年から今年にかけての100年に1度の大不況に未だに何等目途が立たない状況が、絵

に書いた様に世相に反映している。例年、年末には強盗事件。一昔前には「銀行強盗」

が頻発すると云われて来たが。今年は年が明けてからも、コンビニやタクシーでの強盗が

後を経たない。近年の防犯ビデオ設置急増の時代にたかだか10万円程の強盗を犯す人

達。聖書の一文に「人はパンのみにては生くるにあらず」とあり。又、日本の古い諺には

「衣食足りて礼節を知る」と云う言葉がある。

昔の3億円事件や、過去の凶悪犯罪の強盗事件の様に一世一代の大勝負に出る事件と

今の強盗事件とは、根本的にその品質が違う。今の空腹を満たす為に強行に及ぶ。

又、ある老婆は食わんが為に人を傷つけ刑務所入りを望む。

どうか、どうしても空腹を満たしたいならばパンをひとつ持って走って逃げてくれ。短絡的

に空腹に任せて極論を選択して残りの人生と引き換えにするにはリスクが高すぎる。

幸運にも一度成功すれば、捕まるまで同じ事を繰り返す。成功しようが失敗しようが行き

付く所は地獄の地でしかない。

湧伊駿介のWEB

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2009年1月 4日 (日)

永田寿康元議員は民主党に殺された

「金で悪魔に魂を売ったのはあなたじゃないですか!」と、当時の自民党幹事長、武部勤

に大見栄を切った、当時売出し中の民主党若手議員の永田寿康氏が1月3日に北九州

のマンションの12階踊り場から、投身自殺をした。確か3ヶ月なるかならないかの時期に

も、自殺未遂をしたと云う記憶があったので、この一報を聞いた時には然程、驚きはしな

かったが・・・。

なんか、可愛らしい顔をしてやる気満々の彼がこの偽メール事件で一発、男を挙げようと

云う思いで、勝負に出たのだろうが・・・。何やらペラペラのメールのコピーを一枚持って迫

力の無い声で、叫んでいたシーンを思い出す。

複写のメールなんて、今のPCの機能をチョットでも知っていれば簡単に作れる事に疑問

を抱かない事が不思議でならない。あの時の民主党の党首は確か前原さんだったかな?

前原氏やら原口氏も当時、永田氏のこの行動に対して「絶対信用のおける人物からの

リークである」と云いきっていたはずである。「チョット待った!」と云う人物があの当時の

民主党の中に居なかった事が未だに不可解でならない。こんなオレでも「イヤイヤイヤ、

その話ちょっとおかしいんちゃうの?」って思ったくらいなのに。何故プロ集団がそこに

もう少し気を配らなかったのか。他にも岡田氏や馬淵氏長妻氏とそうそうたる面々が

揃っていた筈なのに何故・・・。と、首を傾げるのは不自然なことじゃ無い筈と思うが。

むしろ、これで永田氏が大下手を売る事が分かって居た人物が居たと考える事の方が、

自然なのではないだろうか?名指しされた武部にしても、小泉さんのあの余裕の答弁を

聞いているだけでも、十分予見出来た筈だ。

結果、偽メールだと云う事が分かって前原氏始め執行部は一応役職を辞任したが、他の

者は皆知らんぷり。永田氏1人が責任を取って議員辞職した。

ある心理学者に云わせれば、「自殺は復讐である」と聞いた事がある。目がクリクリした

お坊ちゃん顔のいかにも気の弱そうな永田氏のささやかな復讐だったのか・・・・・・・?

メールが偽物だと確信に近づいて来た時に永田氏が小泉さんに「僕はどうしたらいいんで

すか?知恵を貸して下さい」と、泣きそうな顔で云った永田氏の顔が忘れられない。

飛び降りたマンションの踊り場には、焼酎の1ℓパックとメモが一枚あったそうな・・・。

ご冥福をお祈りします。         合掌

湧伊駿介のWEB

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WBCスーパーバンタム級世界選手権防衛 西岡利晃

下に小堀の事しか書かなかったのは、小堀とは直接話した事は無いのだが角海老宝石

ジムとは昔から少なからず縁があって・・。と云ってもオレが現役時代にジムとの癒着の

様なものでは決して無く。むしろ、昔から角海老はそう云った噂が皆無なジムである事

を補足しておく。唯、角海老の元選手で小堀や榎の同期生の元日本チャンピオンでこの

前このブログでも紹介した。中島吉謙や寮で同室だった、元高校3冠伊地知崇や、元トレ

ーナーだったキューバの名伯楽イスマエル・サラス氏などと個人的な知人であることをもっ

て「少なからずの縁」と表現させてもらっているのでくれぐれも誤解無きように。

で、小堀の試合も何度か後楽園に観戦しに行っていたので、ついつい小堀の方に思い入

れが多くなってしまって、西岡選手の事を書くのを忘れていたわけです。

まぁ、オレが今更今回の試合の内様を書くまでもなく、ボクシングファンの皆さんの方が

良く分かっているとは思いますが、少しだけ所感を云わせて貰うと。

この前の内藤VS山口戦しかり、小堀戦。そして、この西岡戦となかなかボクシングの醍醐

味を味あわせてくれた試合ばかりであった。西岡戦においては、あの長谷川穂積にして

「ガルシアは強い!」と云わしめた強敵にあの試合運びで圧勝し、内藤選手と同じく最後

まで、痛めた手を緩めずKOに拘る姿勢はまさしく「これぞプロ」の意地を見せてもらった。

これで、ボクシングファンが昔の様に戻って来てくれることを多いに期待したい。

又、中島吉謙事件の顛末は元旦に少し電話で話たが、次回詳しくお伝えします。

湧伊駿介のWEB

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世界一不幸な世界チャンピオン 小堀佑介

WBA世界ライト級選手権 小堀佑介VSパウルス・モーゼス戦。1Rのゴングが鳴った。

早い!モーゼスの左ジャブの早さにビックリ。ジャブと云うよりストレートの様な早さのジャ

ブの連打が止まらない。チャンピオン小堀も不器用そうな顔をしているが、そのジャブを

上手にブロックしてかわしながら、前へ前へ出て行き自分の距離に入って行こうとする

が、このジャブが邪魔をする。小堀が根性でなんとか中へ入って打ち合いに持って行くと、

強打では小堀に分がある様に見える。しかし、なかなか小堀の距離で試合をさせてくれな

い。希望的観測で、終番にはこのスピードも落ちて来るだろうと願いながら観ていたが、

モーゼスのスピードは落ちない・・。それでも下がらず小堀は前へ出るが、どうしても左に

阻まれモーゼスの距離でラウンドは進む。とうとう最後迄小堀はボクシングをさせて貰えな

いまま12Rが終了した。「左は世界を制する」この言葉通りの試合だった。

はぁ・・・。小堀は今回もファイトマネー無しって・・・。なんとかならんのかね?これだけ頑張

ったのに、世界選2回でファイトマネー0ってあんまりでっせ。こんな事だから、アマチュア

ボクシングの大学生がプロ行きを嫌がるのが益々加速するよ・・・。

しかし、ドンキングはあのマイクタイソンでさえ食い物にした男だけあって、煮ても焼いても

食えんやっちゃな・・。

湧伊駿介のWEB

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2009年1月 2日 (金)

正月のダイエット

昨年から、半年かけて10kgダイエットに成功したのだが、正月前に2kgリバウンドして

「こりゃいかんな・・」と思いながら、正月を迎えてしまった。そもそもリバウンド理由は、夜

の食事。ワイン1本をだいたい1時間くらいで飲み干してしまう。その頃から、除々に酔い

も回りはじめ同時に理性が本能に負け始める。この時におしっこに行こうものなら、行

きも帰りもほぼ無意識的に冷蔵庫を開けて中身を確認してしまう。特に冷凍庫の冷凍食

品。ダイエットの大敵である炭水化物をケチャップでもみくちゃにしてあるカロリーの塊、

「ナポリタンのパスタ」がオレに微笑む。しかも、袋を開けそのまま皿に乗せレンジに入れ

るだけで、出来上がりの優れ物だ。この誘惑が1日の頑張りを全て奪ってしまう。

平日でもそうなのに正月は例年、誰かが年始の挨拶に訪れるので、昼から飲み始めるか

ら理性なんて、昼の2時過ぎにはもう持ち合わせていない。それが、昨日なんて夜の12

時迄続いたのだから・・・。このまま行けば、松の内だけで3ヶ月分の苦労が水疱と帰すだ

ろう。

皆さんも、暴飲暴食には十分気を付けて下さいね。又、ご要望があれば湧伊式ダイエット

方も伝授致しますよ。

湧伊駿介のWEB

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2009年1月 1日 (木)

迎春

              

皆様のご健勝と益々のご活躍を心から

                   お祈り申し上げます。

        平成21年元旦

                        湧伊駿介

    喪中の為新年のご挨拶は控えさせて頂きますことご理解下さい。

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