元アイドル小向美奈子覚せい剤使用に執行猶予付き判決
覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元タレント小向美奈子被告(23)の初公判が26日、東京地裁で開かれ、小向被告は1月に東京都港区で微量の覚せい剤を吸引したとする起訴事実を認めた。公判は、その日のうちに判決を出す即決裁判手続きが適用され、江見健一裁判官は小向被告に懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。
判決後に東京地裁前で報道陣の取材に応じた小向被告は「今回の件で大切なものを失いました。二度と同じような過ちを犯しません。これからは1人の女性としてゼロからスタートしていきたい」と話した。
今回の事件に関しての、執行猶予付き判決は現行の「覚せい剤使用事犯」の判例からみれば、以前からオレが云っているその現行法がいいか悪いかは別として誰の目から見ても妥当であろう。
オレの経験値から思うに男よりも女性の方がこの覚せい剤に依存する確率は低い。元来の女性の本質的な芯の強さからか、意思の強さに関係してか断然女性の方がキッパリと断ち切れている現実を少なからずみて来た。唯、女性とは云えどもやはりこの覚せい剤の魔力に打ち勝つのは、社会復帰後の環境が大きく影響する事は否め無い事実であって、それ如何ではまたぞろ手を出してしまう事も否定出来ないし現実に女性の覚せい剤事犯での、再犯率がゼロに近いと云うことも無い。この前、現実にプロテニスプレーヤーと一緒に覚せい剤と大麻で逮捕された元AV女優、倖田梨紗が執行猶予付き判決を貰って2ヶ月後に又、覚せい剤使用で逮捕された例もある。
後、人間の個によって覚せい剤依存にも2通りの性質が有るようで男女問わずに、その人間の元来の性質で依存性が高い人種と、依存度の低いタイプが有ると云う説もある。オレの場合はおそらく前者のタイプであると自分で思うが、そんな性質の人間でも本気になれば、一切断ち切ることも出来るので決して「自分は前者の方だから」と云ってそれを云い訳にはしないで欲しい。いずれ観てもこの薬だけは人生そのものを取り返しのつかない物にしてしまう事をオレは生涯云い続けて行きたい。
誤解しないで欲しいんですが・・・。オレは覚せい剤中毒になった事が人生の中で2回あっただけで、それも全部通算しても2年にも満たない程度で、覚せい剤での服役は24歳の時1回だけである事を追記して置きますね。
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