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2009年5月15日 (金)

自己改革

ここ3~4年かな?過去からの脱却を志している。それは、少年期から人生の大半を「暴力」と「捨身」から培われた反社会的地位の力を背景に生きて来た垢をそぎ落とす様に心掛けるべく、精進しているのだが・・・。もっと安易に捉えていたが、なかなかこれが難しいのである。

上京して来た、当初はハングリー精神だけで生き残りに邁進して来た為。「捨身」でことにあたり。不条理な事の連続に、怒りを爆発させなんとか乗り切って来たが。理不尽極まり無いことに関しても暴言を吐き。開き直られると、怒りに打ち震えて感情の赴くまま。相手のところへ1人で乗り込み大立ち回りを演じて、初めてこちらの正当性を認めさせて来た。

そんな事の繰り返しの中で。一応、生活に安定が見え始めた頃から、法律論で仕事をする様になって来た時、おのずと暴力的な言動を抑えなければ生きて行けなくなり、自己改革に挑戦しているのだが・・・。矛盾や理不尽なことに正攻法で対応すると、相手は益々調子に乗り挑発までして来る始末。それを腹の中で笑える様になれば一人前なのでしょうが。まだまだ笑えないんですよねこれが。「コラコラ、誰にモノ云うてんるんじゃ?」が、気持ちの中で暴れ回り、それを抑えることで今は身体中ストレスの塊ですよ。未だ嫌味を云われるくらいならともかく、汚い裏切り方をされるは、喧嘩売られた日にゃ1日中。不愉快な思いで安定剤の量は増えるは、酒の量は倍増。血圧と血糖値が上がる。

サラリーマンの方って、こんな事に耐え忍び生きているかと思うと。本当に尊敬します。オレが自己改革に成功する日まで生きていられるのかな?

あ~ぁ、しんど。出家でもしよかな。

湧伊駿介のWEB

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