大関日馬富士の初優勝に思う事
御無沙汰しております。5月病と闘いながら、忙しさにかまけて久し振りの更新です。
大関昇格から3場所目で初優勝を決めた日馬富士。優勝を賭けて千秋楽に三つ巴の戦いに、オレの様なあまり相撲に執着が無い者でも、興味をそそられる大舞台。やはりこう云う状況になれば、誰のファンであるとか無いとかは別として。日馬富士が優勝することがスポーツ観戦をしている者に取っては一番感動的であろう。
一時、八百長問題がリアルに報道されて。それが裁判にまで発展する様な事をした奴等はしっかり罰を受けて裁判所からの判決に沿って慰謝料を払って償え。相撲に熱狂し感動する人達は、その裏側を知りたないなんて事は爪の先程も思っては居ない。唯、好きなスポーツを観て「ハラハラワクワク」しながら、息を呑んでTVに噛り付き。その結果に歓喜する。その瞬間だけであっても、日常のストレスから解消される。ありきたりな言葉で表現するならば、夢を与えてもらっているのだ。そんな一過性の小さな瞬間をも、下らぬ現実を声高に叫んで誰が得をするのか?結果、安物のフリーライターと週刊誌の売上げを伸ばす、金の亡者達だけの利益追求の為だけである。
相撲に限らず、どんな事でもいい。八百長でもインチキでも。そんな事は関係無い。皆が笑い、泣き感動をする。そんな単純な事が時折ある事に人は生きていられるのだろう。
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