小室哲哉氏がもう復帰するって
丁半博打の様な実刑か執行猶予か?刑務所の塀の上を目隠しで歩いて居た様な裁判で、裁判官の当たりがよかったのか、弁護士がよかったのか知らないがそんなギリギリの裁判で何とか、執行猶予判決を貰った小室哲哉氏。執行猶予判決なんて本人にとっては「無罪」みたいなものだが、社会的には有罪判決であり。犯行事態も「5億円の巨額詐欺事件」そこには被害者も存在する立派な「犯罪」である。検察の求刑5年も裁判官に「猶予か実刑かは任せます」と云う求刑だったんでしょう。もしも求刑が6年だったら、おそらく執行猶予は無かったはず。
猶予か実刑かの結論にケチを付ける気は更々無いが、世論はこの事件が猶予か実刑かの争点にばかり目が向き過ぎて、論点がすり替わっているんじゃないか?執行猶予判決が出たからって、無罪放免になった様にもう復帰するって・・・。それは、チョット甘いんじゃないのか?せめて、猶予期間中は裏方に徹して表舞台に出て来るのは時期尚早でしょ。SMAPの草彅クンが訳の分からん罪で逮捕されて、未だに謹慎中だし。同じ、SMAPの稲垣吾郎も何年か前に、公務執行妨害かなんかで捕まった時でもかなりの間謹慎してたでしょ。こんな程度の事件とは全く性質が違うし、今回の事件の被害者は未だに小室哲哉氏を許してはいない。
な~んかみんなチョット甘やかしすぎじゃ無いのか?
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