スポーツ

2009年10月 7日 (水)

亀田大毅VS デンカオセーンの消化不良

昨日、お騒がせ一家の次男坊亀田大毅 とデンカオーセン世界戦を家で一杯飲

みながら観た。ダラダラとショッパイ試合が回を重ねて行く中、デンカオーセン

が不甲斐ないのかそれとも大毅 が成長したのか訳の分からない中ファイナル

ラウンドを終えて判定に。オレの個人的ジャッジでは、ドロー防衛か1~2ポイン

ト差でデンカオーセン。結果2ポイント差でデンカオーセンの手が上がった。い

ずれにせよ、低レベルな世界戦であった事は否めない。しかし、普通の中途半

端なボクサーになった亀田一家は面白く無い。いつまでも嫌われ者である方が

もっと盛り上がっただろうし、もっと云うとこの内容で大毅が勝つか、圧倒的なボ

クシングでどちらかがKO負けしていた方が圧倒的多数である、アンチ亀田派の

動向がどう動くかを観るのも又、面白いかったかもね。いつまでも亀田一家に引

っかき回されて大騒ぎしていた方が逆にボクシング界にとっては、有益だったか

知れない。

ついでに云うと、昨日の試合ならばどっちが相手でもボクシング界の新鋭「井岡

一翔」の方が強い様に思うのは、チョット偏向思考すぎかな?

湧伊駿介のWEB

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2009年5月24日 (日)

大関日馬富士の初優勝に思う事

御無沙汰しております。5月病と闘いながら、忙しさにかまけて久し振りの更新です。

Harumahuji

大関昇格から3場所目で初優勝を決めた日馬富士。優勝を賭けて千秋楽に三つ巴の戦いに、オレの様なあまり相撲に執着が無い者でも、興味をそそられる大舞台。やはりこう云う状況になれば、誰のファンであるとか無いとかは別として。日馬富士が優勝することがスポーツ観戦をしている者に取っては一番感動的であろう。

一時、八百長問題がリアルに報道されて。それが裁判にまで発展する様な事をした奴等はしっかり罰を受けて裁判所からの判決に沿って慰謝料を払って償え。相撲に熱狂し感動する人達は、その裏側を知りたないなんて事は爪の先程も思っては居ない。唯、好きなスポーツを観て「ハラハラワクワク」しながら、息を呑んでTVに噛り付き。その結果に歓喜する。その瞬間だけであっても、日常のストレスから解消される。ありきたりな言葉で表現するならば、夢を与えてもらっているのだ。そんな一過性の小さな瞬間をも、下らぬ現実を声高に叫んで誰が得をするのか?結果、安物のフリーライターと週刊誌の売上げを伸ばす、金の亡者達だけの利益追求の為だけである。

相撲に限らず、どんな事でもいい。八百長でもインチキでも。そんな事は関係無い。皆が笑い、泣き感動をする。そんな単純な事が時折ある事に人は生きていられるのだろう。

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2009年4月14日 (火)

井岡一翔 国重隆 小松則幸 明と暗

土:日:月曜日とボクシング漬けの3日間だった。土曜日から大阪に入り。昨年もこのブログで紹介した井岡一翔のデビュー戦を観戦。デビュー戦でメインを張り会場は1万人収容の大阪府立体育館の第一競技場。ボクシング界では注目の新星だが、正直第一競技場はチョット井岡氏も無茶じゃないかな?って思ったが、概ね7~8割が埋まった。いくらアマチュアで100戦以上して8冠の実績を持っていても、控え室では若干の緊張が伺えたがゴングが鳴るといつもの一翔の華麗なボクシング。3R28秒で左フック一閃。後は連打で青コーナーからタオルが投げられるのと同時にレフェリーが割って入ってTKO勝ち。相手選手は目の上11針を縫う怪我。

打ち上げに同行してホテルに戻ったのが午前3時半。二日酔いのまま新幹線に乗り一路東京へ戻りそのまま、大阪帝拳ジムの国重隆選手の日本タイトル戦を観戦の為に後楽園ホールへ入ると亀田大毅VSグリーンツダジムの小松則幸選手の対戦ポスターに目が止まり。「へ~亀田と小松がやるんや・・」そんな事を思いながら控え室に寄ってから会場へ入ったらこちらも立ち見が出るほどの超満員。こちらは、なんだかバッティングとクリンチばかりで些かストレスの残る内容。結果日本チャンピオン嘉陽選手の負傷で8Rドクターストップ判定へ。おかしげなドロー判定で、嘉陽選手の防衛。そのまま国重選手の控え室へ行くと。なんだか雰囲気がおかしい。さっき観たばかりのポスターの小松則幸選手が亀田との試合に向け精神修行の為に滝に打たれに入ったところで、そのまま川に飲まれて亡くなったらしい。一同が一瞬、言葉を失いその現実を直ぐには受け入れられないなんとも云えない雰囲気の中、時間と共にどうする事も出来ない現実を受け入れだした。

滝には魔物が住むとも云う。小松選手の行動が安易だったと片付けるのは簡単だが、いずれにせよ目の前の目的に向かって、頑張った代償にしては少し大きすぎた。オカルトチックに云うならば、その魔物かお化けか知らないけれどもそれに引っ張られたのか。はたまた運命に従ったのか・・?「運命」と片付ける方が関係者にとっては楽チンなのだろうが。オレは小松選手と直接話した事はないが、命の儚さに悲哀を感じると共に3日間ボクシング関係者と共に過ごして居た事もあって、勝者と敗者の明と暗がこんなにも大きく感じたのは初めての経験であった。

小松則幸選手の冥福を心からお祈り致します。

合掌

168811_c185 生前の小松則幸選手とスパーリングする一翔

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2009年3月31日 (火)

かおる姫がいよいよビーチバレーに参戦

元全日本代表のかおる姫こと、菅山かおるちゃんがビーチバレーに本格参戦する。実はオレは全日本代表当時から、かおる姫の大ファンで昨年に引退してからは相当入れ込んで女子バレーに見入っていたのに、スッカリ関心を失くしてテレビでの試合も知らず知らずに観なくなっていた。オレは全日本代表。竹下佳江やかおる姫、高橋みゆき等の素晴らしい技術に興味を持って観ていたつもりが。結局はただのかおる姫フェチスケベオヤジだった事を思い知ったのだ。

しかし、ビーチバレーへのかおる姫参戦はオレに取って、ビッグニュースなのだが・・・・。そこには大変な難関がある。実はオレのパソコンの壁紙も携帯の待ち受けも「浅尾美和」なのだ・・・。この二人の対戦は避けられないと云うか、このマッチメークがこれからのビーチバレーの目玉。オレにとってこれは北朝鮮問題よりも世界同時大不況よりも自民:民主の政権交代よりも一大事だ。

Kaoruhime

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2009年3月24日 (火)

辰吉のタイ第2戦のドキュメントを観て

先日、元WBCバンタム級チャンピオン辰吉丈一郎のタイでの第2戦のドキュメント放送を10分後くらいから観たが。誰の目から見ても、放送コードギリギリ状態の辰吉のその姿を観て驚愕したであろう。単にボクシングの実力が完全に劣化している事は勿論のこと、その言動や動きを見てもあきらかに普通じゃない。元々普通じゃ無いキャラである事は理解しているが、それでも「程」がある。親族、特に奥さんのるみさんはこのまま廃人になってもいいと覚悟しているのか?どんな職業でも人間「引き際」と云うものがある。日本のボクシング界に多大なる貢献をし彼のファイティングスピリッツは好き嫌いは別として認めざるを得ないけれども・・・。元ボクサーの池田タカオ氏などは、辰吉の我儘を止めるボクシング協会や帝拳ジムの批判をしているが、無責任極まりない。自分の価値観を押し付けてあたかも辰吉のこれからの人生が荒廃する事がボクサーの美学かの様な論調である。ジャイアンツの長嶋氏や世界の王氏又、イチローであっても。根本は唯の人間である事を忘れてはいけない。

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2009年3月20日 (金)

WBCでのイチローに思うこと

ハラハラしたが、なんとか韓国戦に勝利した日本。しかし、今いちイチローのエンジンがかからない。代わりに青木がイチローバリの活躍を見せている。一番キツイのはイチロー本人だろうが、日本の首脳陣はこれでいいのか?確かに日本の誇りであるイチローは王監督以来の選手だと云う事は云うまでも無い。しかし、WBCはあくまで日本が優勝する為に戦っているのだ。イチローの活躍は国民みんなが願っているだろうが、イチローの為に戦っているんじゃ無い。原監督もイチローに対して「腫れものにでも触る」様な扱い方に何か違和感を感じる。ことごとくチャンスに凡退していくイチローに対して「代打」を送るくらいの勇気がなけりゃ、本気で勝ちに行っているとは思えない。ペナントレースならば、スロースターターのイチローに対して猶予を与える事は当たり前だろうが、このWBCは一戦一戦が勝負である。イチローに「代打」は極端な話かも知れないが、サインぐらいは出してもいいんじゃないだろうか?

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2009年2月 3日 (火)

若麒麟退職金の是非にやくみつる氏

今朝の日刊スポーツに、若麒麟の処分について再発防止委員会のやくみつる氏が異論を唱えたが、誰かが「退職金については後で損害賠償請求をして戻させればいい」と云ったので、納得したとかしないとか・・・。

アホか?そんな事するなら最初から何故「除名」にしない?小学生でも分かる事に、何を納得してんねん。で、損害賠償請求をして100%勝てるとでも思って居るのか?これが民間の企業ならば、株は暴落。株主総会は大荒れで理事長は即刻解任でしょ?吉兆のオバチャンと、どっちが悪いと思いますかね?

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2009年2月 2日 (月)

若麒麟の解雇処分について

下にも書いた、若麒麟に退職金の出る「解雇」が決定したようだ。大麻所持で逮捕されたところだけを切り取って、考察するならば妥当な処分なのかも知れない。この処分が甘いかどうかはオレにとっては知ったこっちゃないが・・・。常識的な見地から観ると、今の角界にあっては、当然、退職金の無い「除名」が妥当だと云う意見が大多数であろう。勝手なオレの推論だが、若麒麟に面会に行った弁護士が相撲協会から何等かの取引きが伝えられたのであろう。だから、逮捕された時の供述が「常習的に吸引していた」から一変して「逮捕された前日とその前に1回だけ」と一転した事が理解できる。要するに、若ノ鵬の時の様に相撲界の裏側。時津風部屋事件や八百長問題。まだ発覚していない大麻問題や、自身のドーピング検査時の状況等をベラベラ喋られると、相撲協会は今度は立ち直れない状況になると判断したのであろう。云わば、退職金は「口止め料」と考えるのが自然だ。

「解雇」の理由が「25歳の若者の第二の人生を考えて云々・・」「かわいそう?」って、笑わすなよ。それと「再発防止委員会」って、何をしているのか?こう云う事が無い様に作ったんじゃないのか?それじゃ、協会はもとより先に再発防止委員会のメンバーが謝罪しないのはどう云う事なのか?横綱の品格?やくみつる氏も内館牧子氏も唯の好き嫌いだけでバッシングしているだけにしかオレには見えない。こう云った有識者と云われる人は、常に客観的でなければならないのじゃないのか?バッシングしたいのなら、もっと風通しのいい一般人になって風刺漫画でも、脚本でも書いていればいい。

きょうび、ヤクザでも覚せい剤で捕まればウムも云わさず、絶縁になる時代なんですよ・・・。

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また大麻・・?若麒麟のアホさ

またまた、相撲界での大麻所持事件・・・・。まして、前回のドーピング検査の時に首の皮一枚で助かった張本人の若麒麟。若ノ鵬から始まった一連の事件の芋づる式での事ならまだしも、性懲りも無く15gもの所持って・・。あくまでもオレの主観でしかないが、大麻なんて煙草をやめるよりもずっとずっと簡単な筈なのだけどね。角界は今、どれだけデリケートな状況なのか分からんのかね?感動の復活優勝をした横綱がガッツポーズしただけでも、ゴチャゴチャ云われるのに、認識の甘さと云うかアホと云うか。25歳にもなってこんな事で人生を棒にふってしまった。本当に「アホ」だとは思うが、ここまで来ると気の毒にさえ感じてしまう。

相撲協会とどんな駆け引きがあったのかはもう表沙汰にはならないだろうが、上手く退職金をもらって幕引きになった、若ノ鵬に笑顔で駄目出しをされて情けないと云うかなんと云うかね・・。元来このドーピング検査の目的は、相撲に対するインチキが無い様にと始めた筈なのに、快楽を求める薬物反応が出てそれが留まらないとは、相撲協会や横審の連中がどれだけ立派な事を云ってもなんの説得力も無くなってしまったよね。朝青龍の笑っている顔が目に浮かぶのはオレだけかな?

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2009年1月27日 (火)

朝青龍のガッツポーズとやくみつる

誰もが予想しなかったどころか、本人ですら優勝できるとは思っていなかったと云う、朝青龍の奇跡の復活優勝。ジャイアンツの長嶋さんの言葉を借りればこれぞ「メークドラマ」オレ個人は朝青龍の事は好きでも嫌いでも無い。ひらたく云えば興味が無い。かと云って白鵬が好きなのか?と云うわけでもない。と、云うのも20年程前にチョットだけ相撲界と関わった経験があって、その世界の裏側を垣間見てから、相撲と云うものに関心がなかった。

そんなオレでも今場所の相撲だけは、ずっと興味を持って5:30になったらNHKに釘付けだった。それは、この異端児朝青龍がどこまでの男なのかに興味があったからだ。正直、世間の云う通り優勝どころか、これで引退だろうと思っていたが日を追うごとに相撲勘を取り戻し安定した相撲になって来る朝青龍。で、結果白鵬を破って優勝してしまった。その朝青龍が声を詰まらせて泣いた時、鳥肌が立つほどの感動を覚えた。唯、優勝を決めた後のガッツポーズを観た瞬間「あ!やってもた・・。又、ゴチャゴチャ云われるぞ」とは思った。しかし、ファンでも無いオレみたいな覚めた奴でも感動するほどの、「ド根性」を見せたその本人が思わずガッツポーズをするくらいは大目に見てやるほどの度量がなけりゃ、こんなもん何も面白く無い。むしろ、この状況で優勝しても無表情で「ムスッ」としてる方が苛つく。

場所前に引退勧告だ、3日目で休場だと云って居た横審の連中やアンチ朝青竜の先鋒「やくみつる氏」は、いったいどんな眼力をしているのかと、問いたい。すくなくとも、相撲のプロと称している連中が、全く素人と同じ予想しか出来ていなかった事を先ず謝りなさいよ。そんな事はそっちのけで、都合の悪いことは笑ってごまかして、ガッツポーズひとつだけを、ひらって「厳重注意」って。物知り顔で人を批判して飯を食っている連中と、厳しいバッシングの中、意地だけで見事優勝した朝青龍のどっちの品質がいいのかね?

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2009年1月 4日 (日)

WBCスーパーバンタム級世界選手権防衛 西岡利晃

下に小堀の事しか書かなかったのは、小堀とは直接話した事は無いのだが角海老宝石

ジムとは昔から少なからず縁があって・・。と云ってもオレが現役時代にジムとの癒着の

様なものでは決して無く。むしろ、昔から角海老はそう云った噂が皆無なジムである事

を補足しておく。唯、角海老の元選手で小堀や榎の同期生の元日本チャンピオンでこの

前このブログでも紹介した。中島吉謙や寮で同室だった、元高校3冠伊地知崇や、元トレ

ーナーだったキューバの名伯楽イスマエル・サラス氏などと個人的な知人であることをもっ

て「少なからずの縁」と表現させてもらっているのでくれぐれも誤解無きように。

で、小堀の試合も何度か後楽園に観戦しに行っていたので、ついつい小堀の方に思い入

れが多くなってしまって、西岡選手の事を書くのを忘れていたわけです。

まぁ、オレが今更今回の試合の内様を書くまでもなく、ボクシングファンの皆さんの方が

良く分かっているとは思いますが、少しだけ所感を云わせて貰うと。

この前の内藤VS山口戦しかり、小堀戦。そして、この西岡戦となかなかボクシングの醍醐

味を味あわせてくれた試合ばかりであった。西岡戦においては、あの長谷川穂積にして

「ガルシアは強い!」と云わしめた強敵にあの試合運びで圧勝し、内藤選手と同じく最後

まで、痛めた手を緩めずKOに拘る姿勢はまさしく「これぞプロ」の意地を見せてもらった。

これで、ボクシングファンが昔の様に戻って来てくれることを多いに期待したい。

又、中島吉謙事件の顛末は元旦に少し電話で話たが、次回詳しくお伝えします。

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世界一不幸な世界チャンピオン 小堀佑介

WBA世界ライト級選手権 小堀佑介VSパウルス・モーゼス戦。1Rのゴングが鳴った。

早い!モーゼスの左ジャブの早さにビックリ。ジャブと云うよりストレートの様な早さのジャ

ブの連打が止まらない。チャンピオン小堀も不器用そうな顔をしているが、そのジャブを

上手にブロックしてかわしながら、前へ前へ出て行き自分の距離に入って行こうとする

が、このジャブが邪魔をする。小堀が根性でなんとか中へ入って打ち合いに持って行くと、

強打では小堀に分がある様に見える。しかし、なかなか小堀の距離で試合をさせてくれな

い。希望的観測で、終番にはこのスピードも落ちて来るだろうと願いながら観ていたが、

モーゼスのスピードは落ちない・・。それでも下がらず小堀は前へ出るが、どうしても左に

阻まれモーゼスの距離でラウンドは進む。とうとう最後迄小堀はボクシングをさせて貰えな

いまま12Rが終了した。「左は世界を制する」この言葉通りの試合だった。

はぁ・・・。小堀は今回もファイトマネー無しって・・・。なんとかならんのかね?これだけ頑張

ったのに、世界選2回でファイトマネー0ってあんまりでっせ。こんな事だから、アマチュア

ボクシングの大学生がプロ行きを嫌がるのが益々加速するよ・・・。

しかし、ドンキングはあのマイクタイソンでさえ食い物にした男だけあって、煮ても焼いても

食えんやっちゃな・・。

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2008年12月24日 (水)

WBCフライ級世界選手権内藤大助VS山口真吾

昨日の世界戦。内藤大助VS山口真吾戦。チャンピオン内藤は、試合ごとに強くなっている

様に思う。前回の清水選手との一戦を観て「そろそろ内藤も年なんかな・・」って思いながら

今回はひょっとして、危ないかもなんて思いながら6:55分から缶ビール片手にTVにかじり

ついて観た。ところが・・・。清水戦の時とは格段の違いを見せつけられ2R終了後には、

内藤の勝利を確信した。年で衰えるどころか、技術、スピード、経験全てが山口選手との

差をまざまざと見せつけられた。4R終了後、途中採点が発表される。内藤にフルマークを

つけているジャッジもあるほど、実力差が歴然としている。8R終了後のジャッジでも益々

その差が開く。そのまま、上手に流して行けば簡単に防衛出来る試合なのに、一発KO勝

ちに賭けて襲いかかって来る挑戦者山口選手に応えるべく、内藤も打ち合いに付き合う

が、挑戦者のタフさは尋常じゃ無い。打たれても打たれても果敢に攻めて来る山口選手

を、内藤のパンチが容赦無くボディーを顔面を驚異的な強打で打ち抜く。

山口選手のタフネスさを持ってしても、あれだけ殴られれば物理的にも立っていれず

ついに、マットに転がる。それでも、立ちあがる挑戦者。もう結果は見えて居た。レフリー

ストップでも誰も文句は云わないだろう。そして最後のチャンピオンの容赦無い連打は

止まらない。ついにレフリーがボロボロになった挑戦者を優しく抱き抱える様にして、

試合は終わった。

勝者と敗者・・・光と陰・・・。それは、あまりにも残酷な代償の差が待って居る。敗者は

悔しさだけじゃ無い。ここまで来た長い長い苦労と努力、未来、プライドまで。ボクサーとし

ての全てを奪う。

ゴルフの石川遼くんにしても、真央ちゃんにしても。このチャンピオン内藤選手にしても、

「攻め続ける」ことによって勝利することが観る者を感動させる。

Naitou

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2008年12月22日 (月)

ボクシングとヤクザ

明日のWBC世界フライ級選手権 内藤大助VS山口真吾の試合に警察を動員してヤクザ

を排除するとか・・・?なんでもボクシングのチケット販売が暴力団の資金源になっている

事を懸念して、その資金源を断つ目的でそんな事をするとか。

ヤクザはボクシング会場にも入れてくれないのか?なんか警察も少々はき違いをしてるん

じゃ無い?このボクシング人気の低迷で例えヤクザと云えども、チケットなんか売っても儲

けになんかならない。むしろ、チケットを押し付けられるヤクザには迷惑な話なのだ。

ヤクザににチケット販売を頼んで居るのは、そのジム側であってヤクザの個人的御贔屓

のボクサーの為に、親切でチケット販売を手伝ってやっているだけの話。全然的外れな

見解である。ヤクザに限らず男は多かれ少なかれ格闘技が好きなだけで、それを利用

して、金儲けをする時代は遠の昔に終わって居る。時代錯誤も甚だしい話だ。

今回の試合のチケットも相当売れ残って困っているなか、大大的にヤクザにお願いする

のも昨今の社会的状況から見れば、難しいところであろうが暗黙にチケットを買い取って

貰わなければ、ボクサーは益々貧乏を余儀なくされる・・・。

今はヤクザに利用される程、世間は甘く無い。ヤクザが利用される時代に変化して来て

いる。まぁ、昔からヤクザは利用される事によってなんとか食いブチを作っては居たもの

の、なんでもかんでもヤクザ排除するのならば、早く「破防法」でも適用して全滅させれ

ばいい。

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2008年12月13日 (土)

グランプリファイナルに観る浅田真央と石川遼の共通点

お見事!真央ちゃんが宿敵、韓国のヒロイン。キム・ヨナをフリープログラムで破って逆転

優勝を決めた!SPでの些か納得し難い結果を見事に突き破っての優勝はさすが真央ち

ゃんの一言に尽きる。

精密機械の様な安定感のキム・ヨナは、勝ちにこだわる鉄板技で、勝負にきたが浅田真

央ちゃんは男子ゴルフの異端児。石川遼くんと同じく豪快に攻め続ける。公式国際戦で女

子世界初のトリプルアクセルを2度翔ぶ快挙に挑戦して見事決める、攻めのスケートに徹

して勝ち得た勝利だっただけに、観る者の感動も倍増する。

奇しくも、今日ゴルフ界の巨匠。中島常幸と石川遼くんが同じ組で最終組を周っていたが

若さと自信に充ち溢れた石川遼くんの攻めのゴルフで、最終ホールのバーディーで優勝

を決めた。

勝ち負けは別として、石川遼くんといい浅田真央ちゃん共に決して置きに行く事はせずに

常に攻めに徹した心意気が、大和魂とでも云うか実に気持ちを豊にしてくれる。

最近の若者達は、過去に例を見ない活躍を日本で又、世界で繰り広げている。

Maotyan2

Ryoukunn

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2008年12月12日 (金)

フィギュアスケートグランプリファイナルSP浅田真央!

今、グランプリファイナルのSPを緊張しながら、TVで観た。他の雑魚共はどうでもいいが

日本が世界に誇る浅田真央ちゃんと、韓国のヒロインキムヨナとの対戦。先に滑ったのは

真央ちゃん。一度目のジャンプは見事に決め、2度目のジャンプが若干ジャッジのさじ加

減ひとつかなと思いながら結果を待った。やはり2度目のジャンプは少し着氷が早かった

ようで、得点はイマイチ伸びなかった。

で、ラスト滑走のキムヨナの登場。保守的な演技を徹底的にこなし勝ちにこだわる演目で

まさかのジャンプミス。これで取り敢えずSPは真央ちゃんが勝ったと安堵していたら、なん

と僅差ながらキムヨナが1位・・・。

こりゃぁ~「チョット待った!」だが・・・・・・・・・・。判定は判定。地の利が何等かの事情を

生んでいるのかどうか?又、オレみたいな素人が身贔屓で観て居るのが間違って居るの

かどうかは、知らないが。明日のフリーの結果如何では、この温厚なオレもチョット怒るヨ

キムヨナ!首洗て待っとれよ!頑張れ真央ちゃん!!

Maotyan

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ボクサーの引退後

無罪にはなったが、元SF級世界統一王者の渡辺二郎さんから、元ミドル級日本チャンピ

オンで俳優の大和武志氏。今度は元スーパーバンタム級日本チャンピオンの中島吉謙

が監禁恐喝で逮捕された。オレは何の縁なのか、ボクサーとの関わりが深い。その分ボ

クサーの引退後の悲哀も同時に見て来た。

渡辺二郎さんの様な日本ボクシング界の超スーパースターは、それなりに現役当時のス

ポンサーの後押しや、そこそこの人脈も形成出来ているしそれなりの貯蓄もあり、で引退

後はある一定程度の保障はある。唯、渡辺二郎さんに関しては時代が時代だけにスポン

サーには極道者も多く。バブル期に建設会社を経営していた事なども重なって、ヤクザと

の関わりはの方が多くなった事はある意味それが、正しい選択かどうかは別にしてオレ

には理解出来ない事では無いと思って居る。

今でこそ、世論がうるさくなってヤクザとボクシング界との関わりは薄くなった様だが、当

時は地方興行などの関係で芸能界やボクシング界。プロレス界などはチケットを売る為に

は地元ヤクザの力無しには成立しなかったものだ。30年程前には相撲界にでも強い影

響を持って居た程である。全てのジムがそうでは無いが、現在でもそれなりに関わりがあ

る事は世界戦のリングサイドを観れば分かる。例を挙げるのは止めておくが・・・。

何故、こんな事を書いて居るのかと云うのはボクシングは一見、一時期の亀田親子に観

る下品さや、上述した様な事件が相次いで居る事で粗暴なイメージがあるかも知れない

が、基本的に体育会系なので実際のボクサーは行儀も十分にわきまえて居る事を知って

もらいたい。ボクサー全員が皆そうであるとはさすがに云えないが、一般社会と全く同じで

いい奴も居れば悪い奴も居る。

今回の中島吉謙の事件は、新聞報道だけ見れば極悪人の様に書いてあるが、この事件

の背景には色々あったらしい。唯、結果は稚拙で暴走族並みの馬鹿げた行為だった事は

云うまでも無い。

人生の中でそれなりの栄光を受けた分、その見返りもある事を忘れてはいけない。これ

が普通の一般人ならば、新聞の片隅にも載らない下らない事件である。同時にオレの様

な人間も何か事件を起こせば、元暴力団なんて書かれるだろがね・・・。過去と云うものは

悪党にもヒーローにも、生涯纏わりついて来る。

そんな、ボクシングは世界を取らなければ現役中も引退後も決して明るい未来があると

は云い難いスポーツである事は事実であろう。この中島吉兼の事件もそれを象徴する事

件である事は否めない。ボクシング人気の低迷している昨今。この現状は益々加速して

行きそうだが、それでもボクサー達は戦い続けて居る。

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2008年11月17日 (月)

辰吉丈一郎の美意識

辰吉を始めて観たのはもう、かれこれ20年位前になるかな?

マイクタイソンがダグラスに衝撃的KO負けを喫した、東京ドーム

での前座だった。後にそれが辰吉のデビュー戦であった事を知っ

たのだが。

「えらい新人が出て来たな~」と、云うのを鮮明に覚えている。

その後、トントン拍子にデビュー8戦目での日本人最短世界王者

となるのだが。彼のボクシングセンスは確かに凄いものがある

と思うが、その言動やライフスタイルに関しては現代の亀田版

を彷彿するほど、俺は鼻について大っ嫌いだった。

でも、晩年ファイナルジャジメントと題されたタイの新鋭選手の

ウイラポン・ナコントン・パークビュー(ややこしい名前)との一戦

をTVで観た時大番狂わせの逆転KO勝を観て鳥肌が立つほど

の感動を覚えた。その日を境に辰吉に対する見方が変わった。

このボクシングに対する情熱とひた向きさは誰にも負けない

だろうと・・・。

しかし、ジム側の再三の引退勧告にも応じようとせず先日強行に

タイで試合を敢行してKO勝ちしたが・・・。相手はここ5戦全てKO

負けを喫している、いわゆる噛ませ犬選手。

それじゃ、全くアホ亀田一家のインチキと一緒になる。

亀田と違うのは、ノーガードで打たれても打たれてもへこたれない。

網膜はく離もなんのそので、KOされる時も派手に負ける。そんな

ボクシングに魅力があったわけで、噛ませ相手に何をしてるいるのか?

我儘もエエ加減にしとけよ!みっともない。

辰吉の美意識がどこにあるんのか知らんけど、インチキしてまで試合

をして、未だ続けるって・・・。

明日のジョーでも気取っているのか知らないが、己の現在値を確認

出来ないほど、打たれ過ぎている事を家族もエエ加減認識させろよ。

岡山のヤンキーの兄ちゃん時代から、何にも変わって無いがな。

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2008年11月16日 (日)

第78回全日本アマチュアボクシング大会観戦記

第78回全日本アマチュアボクシング大会を新潟の加茂市で準決勝

から観戦して先程東京に帰って来ました。

お目当ては下にも書いた東農大の井岡一翔。

準々決勝は、高校時代から何度も対戦している、片山聡一郎選手に

3R1.41秒RSC(レフリーストップコンテスト)勝ち。(ビデオでは観た)

片山選手談によると、「3R過ぎたら全く歯が立ちませんでした」との事。

俺が見始めた準決勝の相手選手は、法政大の信本篤史選手。

2R中盤以降は井岡のワンサイドゲームで、4R1.12秒RSC勝ち。

いよいよ、決勝の相手は予想通り駒沢大の一年生 林田太郎選手

今年の関東大学総当たりのリーグ戦と、大分国体の決勝で2度対戦し

連勝している選手。

一年生の割には、井岡自身が前半少し押される場面もあって、少々

やりにくそうな選手ではあるが、後半のスタミナの差でなんなく勝利

して来た相手だ。

基本的に井岡はスロースターターなのだが、決勝前日「明日は1Rから行く」

と、言い切っていた。

1Rがのゴングがなった。本人が云っていた通り1Rから、前に出る左のリード

が、面白い様にあたり何の不安も感じない。しかし、林田選手も負けずに打ち

合う。1R終了のゴングがなり、俺の自己採点では2Pぐらいの差で井岡リード

の感じ。

いつもならスタミナの切れる3R。以外にも林田選手のスタミナ切れが見受けら

れないいい試合だ。どちらかと云うと井岡の方の調子があまり万全では無い様

に見えた。

4R井岡のピッチがあがり、連打で林田選手もいよいよスタミナ切れは隠せない。

試合終了のゴングがなり、集計表が集められる。俺は何の緊張も無く勝利者

コールを待って居た。

「只今の試合結果。青コーナー 林田選手」

「・・・・・・・・・・・・」

瞬間、やかましいほどの林田選手応援団の声が止まった。場内も静まりかえる。

10秒程の沈黙を、俺の横に座って居た法政大学のOBであろうか?50過ぎの

男性の大声が会場の沈黙を破る。

「こんなバカな判定がどこにあるんだ!」

俺達は、言葉も出ない。

その後も次々と各階級事の決勝戦を観ていたが、視線の先がリングに向かって

いるだけで、頭の中はカラッポで「無」の状態だから何も見えていないかった。

元来、人間は理不尽と矛盾の中を生きている。そんな事は今更ながら語る気も

無い。

これが、ボクシングであり人生そのものなのだから。

しかし、青春の全てを犠牲にし食べたい物も食べずに苦しい減量に耐え愚痴の

ひとつも云わずに頑張って来た一人の若者に対する仕打ちなのか、それでも

正当なジャッジとでも云うのか?

井岡はリングを降りたその足で俺の前へ来て一言

「スミマセンでした」と頭を下げた。

俺は返す言葉も見つからずニコっと微笑みばがら「色々あるさ」と

答えるのが精いっぱいだった。

Zennniti

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2008年11月13日 (木)

第78回全日本アマチュアボクシング大会

明日から全日本アマチュアボクシング大会を新潟まで

観戦に行って来ます。

お目当ては昨年の全日で、北京オリンピックLF級予選出場権を

賭けた早稲田大学の大久保選手に23×24の僅か1P差で惜敗

した、東京農業大学の井岡一翔選手。

贅沢を云えば、今大会で大久保選手との対戦が観たかったのだが

今年の国体でも大久保選手は出て来ずに残念ながらこの大会で

実現できないとなれば、来年卒業の大久保選手とのこのカードは

永遠に観れない。

俺の主観だけで、予想するとLF級決勝は駒沢大学の林田選手

と井岡一翔との戦いになるだろう。

是非とも今年こそは、全日チャンピオンになってもらいたいものだ。

昨年は、M級の村田選手(東洋大)やF級の須佐選手(自衛隊体育大学)

L級の星選手(東農大)の様に断然強い選手達が出場していたが、今年

は、もうひとつ目玉が無い様で些か面白みに欠けるかも知れないが、

今年の1年生選手に注目しながら、楽しんで来ます。

これはあくまでも、俺の主観又は、希望的観測なので、血の滲む様な

練習をしてこの大会に出てくる、全選手を否定しているものでは無い

ので、くれぐれも誤解しないで下さいね。

http://www.city.kamo.lg.jp/section/kokutai/78amateur_boxing_kekka.htm

湧伊駿介のWEB

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2008年11月 2日 (日)

石川遼くん おめでとう!

えらい17歳が出て来た!!

最後の最後まで、攻撃的な姿勢。その精神力は圧巻である!

ゴルフをした事のある人なら、分かると思うけどここ一番の時、

又、ミスショットをした時の、精神力や集中力がどれだけ大変

な事か。

今、テレビを観て居て涙目になってしまったよ。

この子は、凄い!本当にすごい!何が凄いって、分からんけど

とにかく凄すぎる!後、5年もすれば一体どうなってるのか?

俺はおそらく、糖尿病が悪化してるだけだろうけど。

17歳よ・・。アホの亀田と比較するのもおこがましいが・・・。

ん・・・。  むしろ、亀田の方が普通なのかな?

なんか、興奮して書いてるからよう分からんわ。

湧伊駿介のWEB

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2008年10月28日 (火)

WBC監督問題

WBCの監督が巨人の原監督にほぼ決定した様だが・・。

なんか薄っぺらい感じが拭えない。

俺達世代は原監督が高校球児だった頃から知っているからなのか

リーグ優勝して涙ぐんでるところに青臭さを感じるのか・・・?

ここは、野村監督でしょう?

ヤクルトの宮本がキャプテンならば、気心も知れてるし。

それと、最近野球に全く興味が無いのだが阪神の監督

なんで、掛布じゃあかんの?

詳しい人教えて。

湧伊駿介のWEB

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2008年10月17日 (金)

藤田憲子と北の湖

北の湖前理事長が証人出廷した。前々から「この人大丈夫かな?」

と、心配しきりだった。何故なら口下手と云うかアホと云うか・・・。

議論のプロである、弁護士の質問にチャント答えられるとは到底

思えなかった。

結果 「図星」

「八百長疑惑」が本当に根も葉もない事なら、いくら口下手であっても

真実はリアルであり、何かしらの説得力が有る筈だが、いかんせん

この人に嘘を吐かせる議論をプロとの対決では・・・。

それと、とうとう武田頼政がニュースソース情報提供者の名前を

出してしまったヨ・・。この裁判で敗訴すると何億と云う損害賠償

を支払わなくてはならないからか、なりふり構わずタブーを破った。

情報元の藤田憲子さんの了承を以前には貰っていたとは云え

フリーライターとして、マスコミの端刳れとしては100%あかんでしょ!

ましてや、藤田憲子さん自身の元旦那と自分の息子の名誉と尊厳を

奈落の底に落とす様な事を・・・。

もう、このおかあちゃんはある意味「知的障害」でしょ。

こんな事を延々してて誰が得をするのか?

中学生のホームルームを観て居るようだ。

現貴乃花親方・・・。あんまり好きじゃ無いが「お気の毒です」

湧伊駿介のWEB

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2008年10月 6日 (月)

八百長

世間では、相撲の八百長問題で賑わっているが、

八百長なんかあるに決まってるけど、日本の文化

とか品格とか国技とかを、声高に云ってる連中が

そこを、掘り起こしてどうするのかね?

世界に誇る日本の文化に大相撲に深く関わり、

品格云々って云ってる連中が自らそれを潰す様な事をして・・・。

週刊誌の一時の売上や、いちフリーライターの名声、金の

為に、率直な相撲ファンの夢をこれ以上潰すなよ全く。

湧伊駿介のWEB

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2008年10月 3日 (金)

アマチュアボクシング

15年来の友人の息子が大阪から東京の大学へ進学して、

アマチュアボクシングで、そこそこの成績を修めている。

昨年、大学1年生で北京オリンピックの強化選手にも選出されていたが、

オリンピック予選出場の切符を賭けた全日本大会の決勝で僅か1ポイント差で

宿敵に惜敗した、因縁の場所でリベンジを果たすべく大分県津久見市で今年の

大分国体の決勝を観戦に行ったが、エントリーしていた筈の因縁の相手が棄権

欠場で少しガッカリしたが、1年振りのタイトルが懸った試合観戦に、現実から

距離を置き楽しんで来ました。

結果はらくらく国体2連覇。

選手の名前は東京農業大学の「井岡一翔」  もう1~2年もすれば

日本のボクシング界に旋風を巻き起こしてくれる筈ですよ。

この名前覚えておいて、損は無いきっと。

        Kazuto

元高校3冠伊地知崇

と一翔

Ooita_2 大分に向かう飛行機

の中から

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